大館・森吉山まとめ(秋田)|アメッコ市から、樹氷と雪の秋田内陸縦貫鉄道、マタギの湯へ

雪の斜面の上を行き来するゴンドラと、雪をかぶった森

🗓 時期:2025年2月9日〜11日(2泊)
✈ 行き方:飛行機で秋田へ
🏨 宿:ロイヤルホテル大館(2025年2月9日)、打当温泉 マタギの湯(2025年2月10日)
🚃 移動:現地はバスと秋田内陸縦貫鉄道
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年2月に訪れたときの情報です。
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冬の秋田へ、2泊3日。
大館のお祭りと、森吉山の樹氷と、雪の中を走るローカル線が目当てです。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年2月9日飛行機で秋田へ。大館駅、秋田犬の里、大館アメッコ市。ロイヤルホテル大館泊
2025年2月10日秋田内陸縦貫鉄道で森吉山方面へ、森吉山阿仁スキー場の樹氷平、阿仁合駅、ふたたび秋田内陸縦貫鉄道。打当温泉 マタギの湯泊
2025年2月11日秋田内陸縦貫鉄道で帰路へ

大館アメッコ市

1日目は、大館のアメッコ市。
東北観光推進機構の観光サイトによると、この日にアメを食べると風邪をひかないと伝えられています。

「大館アメッコ市」と書かれた赤い鳥居と、雪の通りを歩く人たち

秋田犬のパレードや、白ひげ大神の巡行もあって、なかなかに楽しいお祭りでした。

→ 詳しくは「大館アメッコ市」の記事へ

宿は、ロイヤルホテル大館。

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秋田内陸縦貫鉄道で森吉山へ

2日目は、秋田内陸縦貫鉄道で移動。
青い車体の列車に乗りました。

青い車体に黄色い「Akita Nairiku Line」の文字が入った列車

車内には、犬や猫の写真が並ぶ一角も。

車内の天井近くに並ぶ、犬や猫の写真と案内

運転席の後ろから前を見ると、雪の中に線路がまっすぐ。

運転席の窓の向こうに続く、雪に埋もれた線路と森

森吉山の樹氷

森吉山阿仁スキー場からゴンドラに乗って、山の上へ。

雪の斜面の上を行き来するゴンドラと、雪をかぶった森

山の上は少し吹雪いていて、まわりは真っ白。
スキー場で借りたスノーシューをはいて、樹氷平のコースを歩きました。

雪の中に立つ「樹氷平」の案内図

霧の向こうに、雪と氷に覆われた木々が浮かび上がります。
「森吉山の樹氷」の看板の後ろには、大きな樹氷。

「森吉山の樹氷」の看板の後ろに立つ、雪と氷に覆われた木々
「樹氷平」の標識と、霧の中にそびえる大きな樹氷

吹雪いていて、ゆっくりは見られませんでした。
晴れた日の樹氷も、いつか見てみたいです。

建物の中では、樹氷ができる仕組みの説明もありました。

樹氷ができる条件を説明した、テーブルの上の案内の板

阿仁合駅から、雪の中を走る列車

山を下りて、阿仁合駅へ。

雪の中に建つ、三角屋根の阿仁合駅

ここからまた、秋田内陸縦貫鉄道。
雪景色の中を走る車窓が、ほんとうに素敵でした。

運転席の後ろから撮った動画です。
雪に埋もれた線路を進んで、鉄橋を渡り、トンネルに入っていきます。

運転席の窓から見た、雪をかぶった鉄橋と、その先の山

駅のホームには、マタギの木彫りの像。

駅のホームに立つ、「マタギ」と書かれた木彫りの像

打当温泉 マタギの湯

2日目の宿は、打当温泉 マタギの湯。

雪の中に建つ、「打当温泉 マタギの湯」の看板がかかった建物

夕食は、お品書きつきのコース。

小鉢に盛られた山菜などの料理と、「打当温泉 マタギの湯」の箸袋

鍋もありました。

きのこや肉、豆腐が入った鍋

→ 打当温泉 マタギの湯の料金をじゃらんで見る(PR)

帰りも秋田内陸縦貫鉄道

3日目も、雪の中を走る秋田内陸縦貫鉄道で帰路へ。
雪の中から黄色い列車がやってきました。

雪の積もったホームに、雪をかき分けて入ってくる黄色い列車
杉林の間をまっすぐ延びる、雪の線路

アメッコ市に、樹氷に、雪の内陸線。冬の秋田、満喫しました。

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