東京九州フェリー・九州国立博物館まとめ(神奈川・福岡)|フェリーで21時間、はにわ展を見に九州へ

何層にも重なる吹き抜けを見下ろした、フェリーの船内

🗓 時期:2025年2月28日〜3月2日(船中1泊・ホテル1泊)
🚢 行き方:横須賀から東京九州フェリーで新門司へ(デラックスルーム)
🏨 宿:リコホテル小倉(2025年3月1日)
✈ 帰り:福岡空港から羽田へ
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年2月〜3月に訪れたときの情報です。
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今回は、フェリーを楽しむ旅。
そして、九州国立博物館のはにわ展を見に行く旅です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年2月28日夜、横須賀から東京九州フェリーに乗船(デラックスルーム)
2025年3月1日一日じゅう船の上。夜に新門司港に着き、小倉のリコホテル小倉泊
2025年3月2日九州国立博物館の特別展「はにわ」と常設展、福岡空港から羽田へ

東京九州フェリーで21時間

夜の横須賀から、東京九州フェリーに乗船。
学生時代に四国に帰るとき以来の、長距離フェリーです。

何層にも重なる吹き抜けを見下ろした、フェリーの船内

部屋は思い切ってデラックスルームに。
海の上で姉妹船とすれ違ったり、ぼーっと海を眺めたり。

海の上を進む、白い姉妹船

→ 詳しくは「東京九州フェリー」の記事へ

小倉で1泊

夜に新門司港に着いて、小倉へ。
宿は、リコホテル小倉です。

→ リコホテル小倉の料金をじゃらんで見る(PR)

門司には2019年にも行っています(「萩・下関・門司港まとめ」)。

九州国立博物館の特別展「はにわ」

翌日は、今回の旅の目的地の九州国立博物館。
4つある国立博物館を制覇したくて、はにわ展に合わせました。

ガラスケースの中に並ぶ、よろいを着た2体の武人のはにわ

常設展では、ずっと見たかった「針聞書」も。

→ 詳しくは「九州国立博物館」の記事へ

お昼とひと休み

お昼は、牛肉や明太子、錦糸卵がのったお重。

牛肉、明太子、錦糸卵、のりがのったお重と、お吸い物

コーヒーと甘いものでひと休みして、福岡空港から羽田へ帰りました。

赤い皿にのったチョコレートのデザートと、青い模様のカップのコーヒー

行きは船で21時間、帰りは飛行機であっという間。同じ距離でも、ずいぶん違う旅でした。

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