男鹿・角館の旅まとめ(秋田)|寒風山、五社堂、なまはげ館、角館の武家屋敷

寒風山から見下ろす、枯れ草色の山肌と広い平野、海岸線

🗓 時期:2019年4月(1泊2日)
🏨 宿:男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき
🚗 移動:レンタカー(秋田空港から)
※内容は2019年4月に訪れたときの情報です。
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2019年の4月、秋田にいます。
レンタカーで、なまはげの里・男鹿半島へ向かいました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(4/13)秋田空港 → なまはげ立像 → 寒風山 → 赤神神社五社堂 → 男鹿温泉(つばき)
2日目(4/14)真山神社 → なまはげ館 → 角館の武家屋敷 → 秋田空港

なまはげと戯れる

男鹿半島に入ると、大きな2体のなまはげがお出迎え。

男鹿半島に立つ2体の大きななまはげ像と、ユネスコ無形文化遺産登録の看板

看板には「ユネスコ無形文化遺産登録 来訪神 男鹿のナマハゲ」。
ちょうど前の年に、ユネスコの無形文化遺産に登録されたばかりでした。

寒風山

寒風山の道を走ると、目の前がぱっと開けました。

寒風山から見下ろす、枯れ草色の山肌と広い平野、海岸線

枯れ草色の山肌の向こうに、広い平野と海岸線。
春先の青空が気持ちいい。

赤神神社五社堂

そして、赤神神社五社堂へ。
鬼が一晩で積んだという999段の石段を、森の中を登っていくと、5つのお堂が横一列に並んでいました。
五社堂の並びが、かっこいい。

森の中に横一列に並ぶ、赤神神社五社堂の5つのお堂

→ 詳しくは「赤神神社五社堂」の記事へ

泊まった宿:男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき

この日の宿は、男鹿温泉の「結いの宿 別邸 つばき」。
男鹿温泉でゆっくり休みました。

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真山神社となまはげ館

2日目は、真山神社にお参りしてから、なまはげ館へ。
男鹿のいろいろな地区のなまはげがずらりと並ぶ展示は、圧巻でした。

なまはげ館の展示室にずらりと並ぶ、各地区のなまはげ

→ 詳しくは「なまはげ館」の記事へ

角館の武家屋敷

男鹿から秋田空港へ戻る前に、足を延ばして角館へ。

黒い板塀が続く、武家屋敷の通り。

黒い板塀と大木が続く角館の武家屋敷通り

茅葺き屋根の門をくぐって、

茅葺き屋根の門がある角館の武家屋敷

秋田県指定史跡の「青柳家」を見学しました。

「秋田県指定史跡 武家屋敷 青柳家」の標柱と屋敷

桜の季節にはまだ少し早く、木々はまだ冬の姿。
落ち着いた武家屋敷の通りを、のんびり歩けました。

秋田空港で三平くん

旅の最後、秋田空港で出迎えてくれたのが、釣りキチ三平の壁画。

秋田空港にある釣りキチ三平の壁画

作者の矢口高雄さんは、秋田県の出身なんですよね。

この旅の記事

なまはげと鬼の伝説をたどる男鹿。春の秋田は、まだ静かでよかった。

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