首里城・久高島・瀬長島まとめ(沖縄)|焼けた首里城へ募金に。1泊2日の弾丸旅

首里城の守礼門

🗓 時期:2019年11月16日〜17日
✈️ 行き方:飛行機で那覇へ
🏨 宿:那覇のビジネスホテル(1泊)
※内容は2019年11月に訪れたときの情報です。
※2021年12月にもう一度訪れたときのことも書き足しています。

2019年10月31日。
首里城が焼けた、というニュース。

沖縄には、楽しい思い出がたくさんあります。
ここで出会って、よくしてくれた人たちのことが頭をよぎりました。

いても立ってもいられず、募金をしに、弾丸で沖縄へ行くことにしました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2019年11月16日首里城(募金)→ 安座真港からフェリーで久高島 → 那覇でステーキ
11月17日瀬長島のウミカジテラス → 帰りの飛行機
2021年12月11日〜12日(再訪)首里城 → 万座毛 → 今帰仁城跡

2019年11月16日:首里城へ

那覇に着いて、まずは首里城へ。
まずは龍潭(りゅうたん)の池のほとりから。
この森の上に、正殿があったはずなのに。

龍潭の池と首里城の森

守礼門は、無事でした。

首里城の守礼門

歓会門をくぐって、上へ。

首里城の歓会門

城壁の向こうに、焼けた建物の屋根が見えました。

城壁の向こうに見える焼けた建物
城壁と焼け跡の屋根

言葉が出ませんでした。

募金箱に、少しだけですが気持ちを入れてきました。

首里城基金の募金箱

少しでも、助けになれば。

神の島・久高島へ

首里城のあとは、那覇からバスで南城市の安座真港へ。そこからフェリーで久高島へ。
神の島と呼ばれる島を、自転車でゆらゆらめぐりました。
→ 詳しくは「久高島」の記事へ

夜はステーキ

那覇に戻って、夜はジャッキーステーキハウスへ。

ジャッキーステーキハウスの看板
ステーキとスープとビール

那覇の老舗のステーキハウスです。
鉄板の上でじゅうじゅう。ビールがすすみます。

2019年11月17日:瀬長島のウミカジテラス

帰りの飛行機まで、まだ少し時間がありました。
空港から近い瀬長島の「ウミカジテラス」へ。

瀬長島の海沿いの遊歩道とウミカジテラス

海沿いの斜面に、白い建物がずらり。
この時期は、海風が気持ちいい。

ウミカジテラスのカフェのテラス席
海を見ながら食べるデザート

カフェで、海を眺めながらひと休み。

那覇空港を飛び立つ飛行機

那覇空港のすぐ近くなので、飛行機が次々に飛び立っていくのが見えます。
これがまた、いいんですよね。

2021年12月、ふたたび首里城へ

それから2年。
ここ数年、この時期は沖縄にいることが多く、2021年の12月も沖縄に来ていました。

首里城には、もう入れるようになっていました。

青空の下の首里城の守礼門
正殿があった場所の、何もない広場

でも、正殿があった場所には、何も無くなっていて。
広場の奥に、仮設の建物が見えるだけでした。

城壁の上から見た首里の街並みと青空

城壁の上からの眺めは、前と変わらず。
復活、頑張ってほしいな。シンプルに、そう思いました。

夕方は、恩納村の万座毛へ。

夕日に照らされる万座毛の象の鼻のような岩と海

象の鼻のような岩の向こうに、夕日が沈んでいきます。

翌日は、本部半島の今帰仁城跡へ。

今帰仁城跡の高台から見た、木々の向こうの海

城跡の高台から、海が見渡せました。

そして帰りの飛行機では、客室乗務員の方から、誕生日のお祝いのお手紙をいただきました。
47歳の誕生日を、沖縄からの帰り道で迎えた旅でした。

振り返って

募金をしに行くだけのつもりが、神の島を自転車でめぐり、海と夕日と飛行機を眺める旅になりました。
首里城が、またあの姿に戻る日を楽しみにしています。

首里城にまた逢いたい。その日まで、何度でも沖縄に来よう。

この旅の記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次