🗓 時期:2019年10月(10月19日の夜にシェムリアップ着、10月22日にシェムリアップを出発)
✈️ 行き方:キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ、シェムリアップへ
🏨 宿:Parklane Hotel(3泊)
🚗 移動:空港送迎のトゥクトゥク、遺跡は日本語ガイドのツアー
※内容は2019年10月に訪れたときの情報です。
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令和になった2019年。
カレンダーを見ていて、はたと気が付きました。
「即位礼正殿の儀」の10月22日は祝日じゃないですか。
前の日に有給休暇を取れば、4連休になります。
これは旅に出るチャンス。
4日間で行けるのはアジア。
アジアで行ってみたい、見てみたいもの……。
あ、アンコール・ワットだ。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2019年10月19日 | 香港乗り継ぎでシェムリアップへ。夜に到着 |
| 10月20日 | アンコール・ワットの日の出 → アンコール・トム → タ・プローム → ベンメリア → 道ばたで夕日 |
| 10月21日 | もう一度アンコール・ワットの日の出 → 一ノ瀬泰造さんのお墓・地雷博物館・キリングフィールド → アンコール国立博物館 → パブストリート |
| 10月22日 | シェムリアップを出発 |
準備:香港経由で、ビザはネットで
費用を抑えるため、香港乗り継ぎのキャセイパシフィック航空に。
航空券とホテルはセットで取りました。
カンボジアに入るにはビザが必要です。
現地の空港でも取れますが、待つ時間がもったいないので、ネットでe-visaを取りました(https://www.evisa.gov.kh/)。
現地で取る場合は、証明写真を忘れずに。
遺跡を効率よく回るため、現地のツアーもあらかじめ予約しました。
- 空港からホテルへのトゥクトゥクの送迎
→ 空港送迎のプランをベルトラで見る(PR) - アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム+ベンメリアの1日ツアー(朝日・夕日つき)
→ 私が参加したツアーをベルトラで見る(PR) - 「地雷を踏んだらサヨウナラ」の舞台めぐり(一ノ瀬泰造さんのお墓とアキ・ラー地雷博物館)
→ 私が申し込んだツアーをベルトラで見る(PR)
2019年10月19日:夜のシェムリアップに到着
香港を経由して、夜、シェムリアップ空港に到着。

e-visaは、印刷したものを渡すだけでOKでした。
あまりにすんなり出られて、迎えの人が来る前に出てしまい、ちょっとうろうろ。
なんとか送迎の方を見つけて、トゥクトゥクに乗り込みます。


ラオスでも乗ったことがありますが、けっこう疾走するんですよね。
蒸し暑さと、遠くで光る稲妻。熱帯に来たって感じです。
宿:Parklane Hotel
泊まったのは「Parklane Hotel」。
びっくりするくらいの安さなのに朝食付きで、部屋はかなり広め。
近くにレストランも多くて、十分でした。

→ Parklane Hotelの料金をAgodaで見る(PR)
翌朝は5時にお迎え。
この日は早々に寝ました。
2019年10月20日:アンコール遺跡を一日で
朝5時、ガイドさんのお迎えでチケットセンターへ。

浮き橋を渡って、アンコール・ワットで日の出を待ちます。

この日は雲が多め。それでも、ただただ美しい。
→ 詳しくは「アンコール・ワット」の記事へ
朝ごはんのあとは遺跡の中、そしてアンコール・トムとタ・プロームへ。
巨大な顔と、木に飲み込まれた遺跡。
→ 詳しくは「アンコール・トムとタ・プローム」の記事へ
午後はベンメリアへ
午前のツアーはここで解散。
私はガイドさん、運転手さんとレストランでお昼を食べて、ベンメリアへ。

地雷の除去が進んで、ようやく行けるようになった森の遺跡です。
→ 詳しくは「ベンメリア」の記事へ
帰り道には夕日鑑賞。
道ばたで見る感じなので、ちょっと期待外れかな、と思いましたが、カンボジアの日常の夕日を見られるのは貴重な体験です。

夜は、宿の近くの日本の居酒屋で、アンコールビールと焼き鳥。


カンボジアで焼き鳥(笑)
2019年10月21日:もう一度、日の出。そして戦争の跡へ
3日券なので、朝からもう一度アンコール・ワットへ。
前日より雲が少なく、真っ赤な朝焼けに出会えました。
そのあとは、一ノ瀬泰造さんのお墓、アキ・ラー地雷博物館、キリングフィールドをめぐるツアーへ。
参加者は私ひとりでした。
→ 詳しくは「一ノ瀬泰造の墓とアキ・ラー地雷博物館」の記事へ
最後の夜はパブストリート
ホテルで休んだあと、最後の夜はシェムリアップの繁華街、パブストリートへ。

おしゃれなお店が多く、店先で演奏しているところもあちこちに。
そんな中で、庶民的なカンボジア料理のお店に入って、食べて飲みました。


戦争のあの様子を感じることのない、にぎやかな夜でした。
振り返って
過去の傷と、いまの発展と。
何がいい・悪いではなく、カンボジアの「いま」を体験できた、いい旅でした。
遺跡の美しさも、戦争の跡も。どちらもカンボジア。
