太地町立くじらの博物館(和歌山・太地)|天井いっぱいの骨格標本と、白いイルカ

吹き抜けの天井から吊るされた、何体ものクジラの骨格標本

📍 アクセス:JR太地駅から町営じゅんかんバスで約10分、「くじら館前」下車(住所:東牟婁郡太地町太地2934-2)
⏱ 所要時間:2時間ほど
💰 予算目安:大人1,800円(2026年時点の情報)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.kujirakan.jp/)でご確認ください。
※内容は2022年8月に訪れたときの情報です。

熊野三山めぐりが一息ついて、時間に余裕があったので、思いついて太地町の「くじらの博物館」に行ってみました。

太地町はいろいろ話題になってしまった場所ではあるけれど、いいところですよね。

目次

天井いっぱいの骨格標本

博物館の入口にある、クジラの飾りがついた青いポスト

入口のポストには、クジラ。

吹き抜けの天井から吊るされた、何体ものクジラの骨格標本

館内に入ると、天井から骨格標本がずらり。
ここでは、400年ほど続いてきた太地の捕鯨の歴史が紹介されています。

吹き抜けを見上げた、クジラの骨格と実物大の模型
館内に展示された、クジラの大きな模型と古式捕鯨の船

屋外のプールで、イルカとクジラ

外に出ると、入江を使ったプールがあります。

プールから顔を出す、小型のクジラ
水面近くを泳ぐ、真っ白なイルカ

真っ白なイルカも。

水中の窓から見た、泳ぐイルカの群れ

水の中を泳ぐ姿は、水中の窓からも見られます。

入江のショー

クジラの骨格のオブジェとプールのある屋外の広場
入江で高くジャンプするクジラと、トレーナー

入江では、ショーも。
大きな体が、水面から高く跳ね上がります。

骨格で歴史を見上げて、プールで今を見る。クジラの町の博物館でした。

よくある質問

くじらの博物館では、何が見られますか?

クジラの骨格標本や実物大の模型、捕鯨の歴史の資料に加えて、屋外のプールでクジラやイルカが見られます。ショーもあります。

どれくらいの時間で回れますか?

私は2時間ほどいました。ショーの時間に合わせて回ると、効率よく見られます。

この旅の全体の流れは「熊野三山めぐりまとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次