黒川温泉・高千穂・熊本の旅まとめ(熊本・宮崎)|雨の温泉街、夜神楽、天安河原、復旧中の熊本城

柱状の岩壁の間を流れる、増水した高千穂峡

🗓 時期:2018年7月(2泊3日)
🏨 宿:湯峡の響き 優彩(黒川温泉)、国民宿舎 ホテル高千穂(高千穂)
🚗 移動:レンタカー
※内容は2018年7月に訪れたときの情報です。
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2018年の7月、九州の山あいをめぐる旅に出ました。
レンタカーで、黒川温泉から高千穂へ。神話の場所を歩いて、最後は熊本城へ。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(7/7)黒川温泉(温泉街・抹茶白玉)→ 湯峡の響き 優彩
2日目(7/8)九重夢大吊橋 → 高千穂(千人の蔵・高千穂峡・道の駅)→ 高千穂神楽 → 国民宿舎 ホテル高千穂
3日目(7/9)天岩戸神社・天安河原 → 熊本城

雨の黒川温泉

最初の目的地は、熊本県の黒川温泉。
小さな温泉街ですが、川沿いに旅館や店が並ぶ雰囲気がとてもいい。

雨の黒川温泉、川沿いに並ぶ木造の旅館
雨にぬれた黒川温泉の石畳の路地と木造の店

この日は雨。
甘味処で抹茶白玉をいただきながら、雨の温泉街でまったり過ごしました。

窓から緑が見える、黒川温泉の甘味処の席
抹茶と、白玉の入った抹茶のあんみつ

そして「どらどらバーガー」が、めちゃくちゃ美味しかった。

手に持った、あんこと白玉をはさんだどら焼き

泊まった宿:湯峡の響き 優彩

黒川温泉で泊まったのは「湯峡の響き 優彩」。

とにかく、料理がおいしかった。
そして、黒川温泉の温泉街を散策するのにちょうどいい場所にあるのもうれしいところです。
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九重夢大吊橋

2日目の朝は、ちょっと大分県に寄り道。
九重夢大吊橋へ。
谷の上に架かる大きな歩行者用の吊り橋で、渡りながら眺める山と谷の景色は迫力満点です。

「日本一の大吊橋」「九重夢大吊橋」の木の柱と、橋の入口
九重夢大吊橋から見た、霧の山と2本の滝

高千穂のカフェ「千人の蔵」

そこから宮崎県の高千穂へ。
まずはカフェ「千人の蔵」で、まったりひと休み。

森に面したテラス席のアイスコーヒー
森を見下ろすテラス席のパスタとアイスコーヒー

濁流の高千穂峡

高千穂峡は、残念ながら大雨の影響で濁流。
いつもの青く澄んだ水とはまったく違う姿でしたが、それでも切り立った崖と流れ落ちる滝は美しかったです。

「名勝 高千穂峡」と刻まれた石碑
柱状の岩壁の間を流れる、増水した高千穂峡
木々の間を流れる、濁った高千穂峡の川

道の駅に寄ると、ついつい買い物をしてしまうのは旅のお約束。

夜は高千穂神楽

夜は、高千穂神社で毎晩行われている観光用の神楽を見ました。
観光用とはいえ、すごく良かった。

お面をつけて舞う高千穂の夜神楽
白い衣装で舞う、高千穂の夜神楽

本来の夜神楽は、秋から冬にかけて、集落の家々で夜通し舞われるそうです。
今度はそちらを見に来たくなりました。

高千穂の宿:国民宿舎 ホテル高千穂

この日の宿は「国民宿舎 ホテル高千穂」。
高千穂の町なかにある宿で、神楽が行われる高千穂神社からも近い場所です。
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天安河原

最終日の朝は、天岩戸神社から歩いて天安河原へ。

天安河原(高千穂) 洞窟と、無数の石積み

大きな洞窟と、河原一面の石積み。
びっくりするほどの絶景でした。

詳しくは「天安河原」の記事へ

復旧が進む熊本城

旅の最後は熊本城。
2016年の熊本地震で大きな被害を受けたお城です。

クレーンと足場に囲まれた、修復中の熊本城の天守
崩れた石垣の上に建つ熊本城の櫓
木々の向こうに見える熊本城と、崩れた石垣

想像以上に崩れていて、ちょっとショックでした。
それでも、復旧は着実に進んでいるようです。

寄付をして、「熊本城復興城主」になりました。
少しでも力になれたらうれしいです。

この旅の記事

雨の温泉街、夜の神楽、神話の河原。九州の山あいは、雨でも美しかった。

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