📍 アクセス:青森県十和田市の官庁街通り沿い。三沢空港から車で約30〜40分
⏱ 所要時間:1〜2時間(アート広場も含めて)
💰 予算目安:常設展は有料(屋外の作品は無料で見られる)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://towadaartcenter.com/)でご確認ください。
※内容は2018年10月に訪れたときの情報です。
青森に旅しにきました。
レンタカーで最初に向かったのは、十和田市現代美術館。
入口から、もうアート
美術館の前に着くと、いきなり目に飛び込んでくるのが、花でできた大きな馬。
チェ・ジョンファさんの「フラワー・ホース」です。

その奥の建物の壁には、奈良美智さんが描いた女の子。
建物そのものがキャンバスになっています。

青空の下で見ると、なんだか楽しくなってきます。
中に入ると、巨大な女性
館内は、白い箱のような展示室がいくつも並んでいて、ひと部屋にひとつの作品という感じ。
ドアを開けると、そこにいたのは見上げるほど大きなおばあさん。
ロン・ミュエクさんの「スタンディング・ウーマン」。

しわや血管まで本物そっくりで、思わず二度見しました。
奥に小さく写っている人と比べると、その大きさがわかると思います。
吹き抜けの天井から、赤い人形が無数に連なって垂れ下がる作品も。
スゥ・ドーホーさんの「コーズ・アンド・エフェクト」です。

草間彌生さんの水玉の広場
道路を挟んだ向かいの「アート広場」には、草間彌生さんの作品が。
水玉のかぼちゃに、水玉の女の子、水玉の犬。

この広場の作品は、外から自由に見ることができます。
白いおばけのような「ゴースト」や、

建物の前に立つ赤い巨大なアリ(椿昇さんの「アッタ」)も。

建物の脇の芝生には、バケツに入った白いクマのような作品まで。
どこを歩いても何かある。

お昼は十和田バラ焼き
美術館を出たあとのお昼は、十和田名物のバラ焼き。
牛のバラ肉と玉ねぎを甘辛いタレで焼いたもので、ご飯がどんどん進みます。

街の通りごと美術館。十和田は、歩くだけで楽しい。
よくある質問
十和田市現代美術館の外の作品は無料で見られますか?
アート広場や建物の外に置かれた作品は、外から自由に見られます。館内の展示は有料です。
どれくらい時間があれば回れますか?
館内とアート広場を合わせて、1〜2時間くらいみておくとゆっくり回れます。
この旅の全体の流れは「青森の旅まとめ」の記事に書いています。
