📍 アクセス:JR奥羽本線・弘南鉄道の大鰐温泉駅の近く(住所:南津軽郡大鰐町蔵館村岡47-1)。私はレンタカーで行きました
⏱ 所要時間:1泊
💰 予算目安:料金は予約サイトでご確認ください
※料金・サービスは変更される場合があります。最新情報は予約サイトなどでご確認ください。
※内容は2020年3月に訪れたときの情報です。
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2020年3月28日の宿は、大鰐温泉の「ヤマニ仙遊館」。
国の登録有形文化財になっている、木造の温泉旅館です。
この週末は、外出を控えるように呼びかけられていた時期。
なので、宿に着いたら、もう外には出ないと決めていました。
宿に引きこもる一夜です。
文化財の宿の外観
大きな看板に「ヤマニ仙遊館」。

玄関はこちら。
木の格子戸に、立派な扁額。

赤いじゅうたんの大階段
中に入ると、まず目に入るのが、赤いじゅうたんの大階段。

天井にはシャンデリア。
和の建物に、洋の雰囲気が少し混ざった感じがいい。

廊下も、古い木の色がそのまま残っています。

階段を上がった先は、吹き抜けになっていました。

川を見下ろす和室
部屋は、二間続きの和室。


奥の部屋から手前を見ると、こんな感じ。

窓辺には椅子が二つ。
窓の外には、川と温泉街が見えます。

外に出ないと決めたので、ここでぼーっと過ごします。
こういう時間も、たまにはいい。
夕食は、敷地の土蔵のレストランで
夕食は、宿の敷地にある土蔵を使った洋食のレストラン「レストラン&カフェバー ワニー(WANY)」で。
宿の目の前なので、外に出たうちには入らない、ということで。
豚しゃぶの鍋をいただきました。
(このレストランは現在は閉店しています)
夜のおやつは、青森のりんごのお菓子。

朝食
朝食は、庭に面した広間で。

縁側の椅子からは、手入れされた庭が見えます。


ゆっくり朝ごはんを食べて、本州の北の端、竜飛岬へ向かいました。
どこにも出かけない夜を、文化財の宿で。それもまた、いい旅でした。
よくある質問
Q. ヤマニ仙遊館はどんな宿ですか?
A. 大鰐温泉にある木造の温泉旅館で、建物は国の登録有形文化財です。赤いじゅうたんの大階段や吹き抜けなど、古い建物の雰囲気がそのまま残っています。
Q. 夕食はどこで食べられますか?
A. 私が泊まった2020年3月は、敷地の土蔵のレストラン「ワニー」で食べました。このレストランは現在は閉店しています。今の食事のプランは予約サイトでご確認ください。
この旅の全体の流れは「大鰐温泉・竜飛岬まとめ」の記事に書いています。
