大鰐温泉・竜飛岬まとめ(青森)|岩木山神社から文化財の宿、本州の北の端へ。レンタカーで1泊2日

飛行機の窓から見えた雪の山と十和田湖

🗓 時期:2020年3月28日〜29日
✈️ 行き方:飛行機で青森へ
🏨 宿:ヤマニ仙遊館(大鰐温泉・1泊)
🚗 移動:レンタカー
※内容は2020年3月に訪れたときの情報です。
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2020年3月の終わり。
東京では、週末の外出を控えるように呼びかけられていました。

人混みは避けたい。
でも、どこかへ行きたい。
そこで、人の少なそうな青森へ行って、宿にこもることにしました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2020年3月28日飛行機で青森へ → レンタカーで岩木山神社 → 大鰐温泉のヤマニ仙遊館(夕食は敷地の土蔵のレストラン)
3月29日竜飛岬 → 青森県立美術館のカフェ → 飛行機で東京へ

2020年3月28日:空から十和田湖、そして岩木山神社

青森へ向かう飛行機の窓から、雪の山と湖が見えました。
十和田湖です。

飛行機の窓から見えた雪の山と十和田湖

レンタカーを借りて、まずは岩木山神社へ。
雪の残る参道と朱色の楼門。おみくじは大吉でした。
→ 詳しくは「岩木山神社」の記事へ

宿:ヤマニ仙遊館

夕方、大鰐温泉の「ヤマニ仙遊館」へ。
国の登録有形文化財の、木造の温泉旅館です。
宿に着いたら、もう外には出ない。
赤いじゅうたんの大階段と、川を見下ろす和室で、引きこもりの一夜。
→ 詳しくは「ヤマニ仙遊館」の記事へ

→ ヤマニ仙遊館の料金をじゃらんで見る(PR)

夕食は、宿の敷地の土蔵を使ったレストラン「レストラン&カフェバー ワニー(WANY)」で。
天井の高い、吹き抜けのお店です。

土蔵のレストランの店内
土蔵のレストランの吹き抜けと梁

二階から見下ろすと、太い梁が組まれた土蔵のつくりがよくわかります。

二階から見下ろした土蔵のレストラン

いただいたのは、豚しゃぶの鍋。

豚しゃぶの鍋の夕食

店内には、太宰治の写真や展示がありました。
大鰐は、太宰治にゆかりのある土地なんだそうです。
(このレストランは現在は閉店しています)

2020年3月29日:本州の北の端、竜飛岬へ

朝ごはんを食べて、津軽半島を北へ。
人混みを避けて車を走らせたら、本州の北の端、竜飛岬に着いていました。
「津軽海峡冬景色」の歌謡碑のボタンを押して、海の向こうに北海道を眺める。
→ 詳しくは「竜飛岬」の記事へ

青森県立美術館のカフェでカレー

帰りは青森市へ戻って、青森県立美術館へ。

青森県立美術館の入口の看板

美術館のカフェで、お昼にカレーを。

青森県立美術館のカフェのカレー

美術館は2018年にも来ています。
あおもり犬に会ったときのことは「青森県立美術館」の記事に書いています。

夕焼けの空を帰る

帰りの飛行機は、ちょうど夕焼けの時間。

飛行機の窓から見た夕焼けと翼
夕日に染まる雲と飛行機の翼
雲の上の夕焼けと飛行機の翼

人を避けて、北へ北へ。静かな青森の1泊2日でした。

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