九州国立博物館(福岡・太宰府)|特別展「はにわ」と常設展の針聞書

「はにわ」の大きな看板が掛かった、九州国立博物館の入口

📍 アクセス:福岡県太宰府市
⏱ 所要時間:2〜3時間
💰 予算目安:展示によって変わります
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.kyuhaku.jp/)でご確認ください。
※内容は2025年3月に訪れたときの情報です。特別展「はにわ」の九州国立博物館での会期は2025年1月21日〜5月11日でした。

目次

4つめの国立博物館

今回の旅の目的地。
九州国立博物館です。

国立博物館は全国に4つ(東京・京都・奈良・九州)あって、それを全部見たくて。
特別展「はにわ」に合わせてやってきました。

九州国立博物館の入口前の案内板と、「はにわ」の展覧会の看板
山を背にした、波のような曲線の大きな屋根の九州国立博物館

特別展「はにわ」

入口には、はにわのポスター。

「はにわ」の大きな看板が掛かった、九州国立博物館の入口

会場に入ると、まずは踊っているような2体のはにわ。

片手を上げた、踊るような姿の2体のはにわ

筒の形のはにわには、小さな動物がくっついていました。

筒の形の側面に小さな動物が付いたはにわ
背中に小さな鳥をのせた、水鳥の形のはにわ

よろいを着た武人のはにわが、ずらりと並ぶ部屋。
色とりどりの台の上に立つ姿が、かっこいい。

ガラスケースの中、色とりどりの台の上に並ぶ武人のはにわ
赤い台の上に立つ、よろいとかぶとを着けた武人のはにわ

力士のはにわもいました。
片手を上げたポーズが印象に残りました。

片手を上げた力士のはにわと、「埴輪 力士」の札

広い部屋には、馬や動物のはにわがずらり。

白い床の上にずらりと並ぶ、馬や動物のはにわ

色を付けて再現したはにわもありました。

白と赤で色を付けて再現された、よろいの武人のはにわ

常設展の針聞書

常設展もなかなかよくて。
ずっと見たかった「針聞書」が見られたのがうれしかった。
体の中にいる虫を描いた、1568年の医学書です(福岡県のページによる)。

開かれた古い本に描かれた、赤い虫の絵
ガラスケースの中の「針聞書」と、その説明の札

これで4つの国立博物館、ぜんぶ制覇。表情豊かなはにわたちでした。

よくある質問

特別展「はにわ」はいつまででしたか?

九州国立博物館での会期は2025年1月21日〜5月11日でした。

針聞書は常設展で見られますか?

私は2025年3月に常設展(文化交流展示室)で見ました。展示替えがあるので、見たいときは公式サイトで確認するのがおすすめです。

この旅の全体の流れは「東京九州フェリー・九州国立博物館まとめ」の記事に書いています。

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