📍 アクセス:広島県広島市中区
⏱ 所要時間:夜のライトアップ15分ほど、翌日の天守の中40分ほど
💰 予算目安:天守は2026年3月22日に閉城しました
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は広島市の公式サイト(https://www.city.hiroshima.lg.jp/tourism-culture/history/1026883/1026891/1044406.html)でご確認ください。
※内容は2026年3月に訪れたときの情報です。
広島城の天守は、2026年3月22日で閉城しました。
コンクリートの劣化や設備の老朽化などから、安全面を考えての閉城です(広島市の公式サイトによる)。
私が広島に着いたのは、その前の日の夜でした。
前の夜のライトアップ
2026年3月21日の夜。
広島城に行ってみると、天守がライトアップされていました。

石垣には、プロジェクションの映像も。
色が、少しずつ変わっていきます。



最終日の朝、天守の中へ
そして翌日の2026年3月22日、閉城の日。
朝のうちに、もう一度来ました。

今の天守は、1958年の「広島復興大博覧会」に合わせて、鉄筋コンクリートで外観を復元したもの(広島市の公式サイトによる)。
中では、閉城カウントダウン企画展「広島城天守 ー 時代を超えて語り継がれる物語」をやっていました(2025年10月25日〜2026年3月22日。広島県の観光サイト「Dive! Hiroshima」による)。
石垣の展示。

しゃちほこ。

城と城下町の模型。

閉城のあと
広島市の公式サイトによると、今のところ天守を解体する予定はなく、外観は引き続き見学できます。
復元などについては、これから検討・調査をして方針を決めるとのこと(2026年時点)。
最後の日に、なんとか中を見ることができた。前の夜のライトアップも含めて、いい見送りになりました。
よくある質問
広島城の天守にはもう入れませんか?
2026年3月22日で閉城しました。外観は引き続き見学できます(広島市の公式サイトによる)。
今の天守はいつ建てられたものですか?
1958年に、鉄筋コンクリートで外観を復元したものです(広島市の公式サイトによる)。
この旅の全体の流れは「北九州・下関・山口・広島まとめ」の記事に書いています。
