🗓 時期:2018年4月(1泊2日)
🚄 行き方:東京から山形新幹線で天童へ
🚃 移動:電車と徒歩
※内容は2018年4月に訪れたときの情報です。
朝6時の新幹線で、山形へ。
桜の季節の天童と山形をめぐる、1泊2日の旅です。
目次
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 1日目(4/21) | 天童:人間将棋、町の桜 |
| 2日目(4/22) | 山寺(早朝)→ 霞城公園 → 文翔館 → 山形県立博物館 → とれいゆつばさで帰路 |
天童の人間将棋
最初の目的地は天童。
毎年4月、桜まつりの中で行われる「人間将棋」を見に来ました。
満開の桜の舞鶴山で、武者姿の人たちが駒になって盤の上を動きます。
詳しくは「天童の人間将棋」の記事へ
早朝の山寺
2日目は、朝いちばんに山寺へ。
1,015段の石段を上り、五大堂からの絶景を独り占めしました。
詳しくは「山寺(立石寺)」の記事へ
霞城公園:桜の花びらの階段
山形市内に戻って、霞城公園へ。
山形城の跡に作られた公園で、この日は桜が散りはじめ。
石の階段が、桜の花びらで一面ピンクに染まっていました。

文翔館としだれ桜
続いて、文翔館へ。
大正時代に建てられた、旧山形県庁舎と県会議事堂のレンガの建物です。
その前に咲くしだれ桜との組み合わせが、とてもきれいでした。

山形県立博物館で国宝「縄文の女神」に会う
午後は霞城公園の中にある山形県立博物館へ。
お目当ては、国宝の土偶「縄文の女神」です。
国宝に指定されている土偶5体のうちのひとつ。
しかもレプリカではなく本物で、撮影もOKでした。

ちょうど学芸員さんの解説も聞けて、ラッキーでした。
帰りは足湯つき新幹線「とれいゆつばさ」
旅の締めくくりは、山形新幹線「とれいゆつばさ」。
車内に足湯がある、ちょっと変わった新幹線です。


足湯につかりながら、窓の外の桜を眺める。
なんとも贅沢な移動時間でした。


※とれいゆつばさは2022年3月に運行を終了しています。
この旅の記事
桜を追いかけて、駒と石段と土偶に会う。春の山形は見どころがいっぱい。
