伊丹十三記念館(愛媛・松山)|多彩な伊丹さんに会える、小さくて大きな記念館

「伊丹十三記念館 ITAMI JUZO MUSEUM」の看板と、黒い建物

📍 アクセス:愛媛県松山市東石井。松山の中心部からレンタカーで向かいました
⏱ 所要時間:45分ほど
💰 予算目安:入館料 大人800円(2026年時点。伊丹十三記念館の公式サイトによる)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://itami-kinenkan.jp/)でご確認ください。
※内容は2026年10月に訪れたときの情報です。

松山でレンタカーを借りて、まず向かったのは伊丹十三記念館。
今回の瀬戸内ドライブの、最初の目的地です。

目次

黒い建物の記念館

着いたのは朝10時すぎ。
黒い板張りの建物に、「伊丹十三記念館」の看板。

「伊丹十三記念館 ITAMI JUZO MUSEUM」の看板と、黒い建物

開館は2007年で、設計は建築家の中村好文さん(伊丹十三記念館の公式サイトによる)。

入口の横には、ガラス越しに黒い大きな車。
車庫のような展示室に、どっしりと収まっていました。

車庫のような展示室に置かれた、黒い大きな車

建物の正面は、草の間をまっすぐ伸びる小道の先。
思っていたより、こぢんまりしています。

草の間の小道の先にある、黒い建物の入口

やっぱり伊丹さんは素敵

展示は、伊丹十三さんの名前の「十三」にちなんで、13のコーナーに分かれています(伊丹十三記念館の公式サイトによる)。

映画監督で、俳優で、エッセイストで。
料理にも、乗り物にもくわしくて。

やっぱり伊丹さんは素敵でした。
こんなに多彩で、こんなにいろんな角度で物事を考えていて。
そして、面白い。

(展示の写真は載せていません。)

中庭

建物の真ん中には、木が1本立つ中庭。
展示を見たあと、中庭へ。

黒い建物に囲まれた中庭と、黄色く色づきはじめた木

そんなに大きくない展示なのに、見ごたえは十分でした。

小さな展示で、大きな良い時間をいただきました。

よくある質問

伊丹十三記念館の休館日と開館時間は?

毎週火曜日が休館(火曜が祝日の場合は翌日)で、開館は10時〜18時(入館は17時30分まで)です(2026年時点。伊丹十三記念館の公式サイトによる)。

館内にカフェはありますか?

「カフェ・タンポポ」があります(2026年時点。伊丹十三記念館の公式サイトによる)。

この旅の全体の流れは「しまなみ海道・尾道・香川・豊島まとめ」の記事に書いています。

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