🗓 時期:2026年9月20日〜23日
✈ 行き方:ANA(往復)
🏨 宿:クラウンプラザ チャンギ エアポート バイ IHG(2026年9月20日)/ザ フラートン ホテル(2026年9月21日)/ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル(2026年9月22日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年9月に訪れたときの情報です。
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ちょっとフラッと、シンガポールへ。
空港に2泊、市内に1泊の、短い旅です。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2026年9月20日 | ANAでシンガポールへ。クラウンプラザ チャンギ エアポート バイ IHG泊 |
| 2026年9月21日 | チャンギ空港の中秋節の飾り、Jewel。市内へ移動し、ザ フラートン ホテル泊。夕方はマーライオン、夜はガーデンズ・バイ・ザ・ベイとマリーナベイの夜景 |
| 2026年9月22日 | アジア文明博物館。夕方からJewelでモンスターカレーと、夜の雨の渦。ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル泊 |
| 2026年9月23日 | 早朝の便で帰路へ |
空港のホテルで1泊目
2026年9月20日、ANAでシンガポールへ。
その夜は、チャンギ空港のクラウンプラザ チャンギ エアポート バイ IHG(Crowne Plaza Changi Airport By IHG)に泊まりました。
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中秋節が近かった
翌朝、空港を歩いていると、大きな月の飾り。
うさぎと花に囲まれています。

そういえば、中秋節が近かった。
空港とつながったJewelにも寄り道。
ガラスの天井から、滝が流れ落ちていました。

元郵便局のホテルへ
市内に移動して、今日の宿はザ フラートン ホテル(The Fullerton Hotel)。
元は郵便局だった、歴史的な建物です。
→ 詳しくは「ザ フラートン ホテル」の記事へ
マーライオンとマリーナベイ
夕方は、マーライオンへ。
この日は少しかすんでいて、向こうのマリーナベイ・サンズもぼんやり。

日が暮れると、マリーナベイ・サンズに紫の明かり。

夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
夜は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。
遠くに、明かりの灯った大きな木のような塔が並んでいます。

近くで見上げると、この迫力。

途中で、明かりがピンクと紫に変わりました。

マリーナベイの夜景
帰りは、マリーナベイの夜景を見ながら歩きます。
水面に、明かりがゆらゆら。

そして、夜のマーライオン。

夜のマリーナベイとガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、2023年8月にも乗り継ぎの間の無料ツアーで見ています。
そのときの話は「チャンギ空港のフリーシンガポールツアー」の記事に書いています。
アジア文明博物館
2026年9月22日の午前中は、アジア文明博物館へ。
チベットの仏具や、木の彫刻、色鮮やかな布。
なかなか興味深い展示が多かった。
→ 詳しくは「アジア文明博物館」の記事へ
夕方からはJewelで
夕方からは、また空港のJewelへ。
夕食は、モンスターカレー。

カツの乗ったカレーをいただきました。

夜の雨の渦
食事のあとは、Jewelの真ん中にある滝「雨の渦(Rain Vortex)」へ。
高さ40メートルから流れ落ちる、世界一高い屋内の滝だそうです(2026年時点。シンガポール政府の「SG101」による)。
夜になると、滝が紫に染まりました。

滝に、光の模様が映し出されていきます。

青や赤にも、くるくると変わる。
いつまでも見ていられます。

その夜は、Jewelの中のヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル(YOTELAIR Singapore Changi Airport at Jewel)に泊まりました。
翌朝は早朝の便なので、空港の中に泊まれるのはありがたい。
→ ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエルの料金をAgodaで見る(PR)
空港に始まり、空港で終わる。短くても、シンガポールはやっぱり楽しい。
