📍 アクセス:シンガポール川沿い、マリーナベイの近く
⏱ 所要時間:1時間弱(私が展示を見ていた時間)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.nhb.gov.sg/acm)でご確認ください。
※内容は2026年9月に訪れたときの情報です。
2026年9月22日の午前中は、アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)へ。
目次
クリーム色の建物
建物の正面には「ASIAN CIVILISATIONS MUSEUM」の文字。
クリーム色の、どっしりした建物です。

木の彫刻
中に入って、まず目を引いたのが木の彫刻。
うずまき模様の板の上に、人の形が彫られた板が立っています。

近づいてみると、丸い模様と、人の姿。
細かい。

龍のような頭の飾りと、色鮮やかな布
こちらは、龍のような頭の飾り。
長い首の上に、透かし彫りの飾りが広がっています。

赤とオレンジの、色鮮やかな布。
円と四角を組み合わせた、細かい模様です。

チベットの仏具
チベットの仏具が並ぶケース。
説明板によると、16世紀から18世紀のものだそう。
真ん中には三つ叉の大きな飾り、その下にはどくろの形の器。

両手を広げた、金色の像も。
迫力がすごい。

なかなか興味深い展示が多かった。
どれも、昔の人が頭の中で思い描いた形なんですよね。
人の想像力ってすごい。そう思わされる博物館でした。
よくある質問
どんな展示がありますか?
アジア各地の展示品が並んでいます。私が見たなかでは、チベットの16〜18世紀の仏具(説明板による)、木の彫刻、色鮮やかな布などがありました。
どのくらいの時間で回れますか?
私は1時間弱見ていました。ゆっくり見るなら、もっと時間をとってもいいと思います。
この旅の全体の流れは「シンガポールまとめ」の記事に書いています。
