ザ フラートン ホテル(シンガポール)|元は郵便局だった歴史ある建物に泊まる

川沿いから見た、白い柱が並ぶザ フラートン ホテルの外観

📍 アクセス:シンガポールのマリーナベイ、1 Fullerton Square。私はチャンギ空港から市内へ向かいました
🏨 宿泊:2026年9月21日に1泊
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.fullertonhotels.com/fullerton-hotel-singapore)でご確認ください。
※内容は2026年9月に泊まったときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

今日の宿は、ザ フラートン ホテル(The Fullerton Hotel)。
元は郵便局だった、歴史的な建物です。

目次

白い柱が並ぶ建物

着いて見上げると、白い柱がずらりと並ぶ大きな建物。
屋根の下には「THE FULLERTON HOTEL」の文字。

川沿いから見た、白い柱が並ぶザ フラートン ホテルの外観

正面にまわると、国旗が並んでいました。

国旗が並ぶ、ザ フラートン ホテルの正面

この建物は1928年に建てられ、かつてはシンガポールの中央郵便局が入っていました。
2015年12月には、国の記念物(National Monument)に指定されています(ホテルの公式サイトによる)。

部屋と吹き抜け

部屋は、落ち着いた色合い。
大きな窓と、木の机。

ザ フラートン ホテルの客室。大きなベッドと木の机

廊下から見下ろすと、建物の真ん中は大きな吹き抜け。
天井はガラス張りで、明るい。

ガラス屋根の下に広がる、ホテルの吹き抜け

部屋に戻ると、バスローブ姿のくまがお出迎え。
首には「THE FULLERTON SPA」の札がかかっていました。

バスローブ姿のくまのぬいぐるみ。「THE FULLERTON SPA」の札つき

とてもいい感じ。

→ ザ フラートン ホテルの料金をAgodaで見る(PR)

郵便局だった建物で眠る一夜。歴史ごと泊まれるホテルでした。

よくある質問

どんな建物ですか?

1928年に建てられた建物で、かつてはシンガポールの中央郵便局が入っていました。2015年12月に国の記念物に指定されています(ホテルの公式サイトによる)。

どの予約サイトで予約できますか?

Agodaでは「ザ フラートン ホテル (The Fullerton Hotel)」の名前で載っています(2026年10月時点)。

この旅の全体の流れは「シンガポールまとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次