📍 アクセス:ニウエの海沿い。島での移動はレンタカーでした
⏱ 所要時間:30分〜1時間ほど(階段を下りて洞窟と岩場を歩いた時間)
💰 予算目安:見学は無料でした
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報はニウエ観光局の公式サイト(https://www.niueisland.com/)でご確認ください。
※内容は2026年5月に訪れたときの情報です。
ニウエに着いたその日の午後。
宿に荷物を置いて、レンタカーで最初に向かったのがアバイキ洞窟です。
入口の案内板
森の中の駐車スペースに、青い案内板が立っていました。

案内板によると、アバイキという名前は、ポリネシアの人たちの祖先の地「ハワイキ」に由来するそうです。
最初のカヌーがこの島にたどり着いたとき、無事に着いたことに感謝して、その上陸の場所をアバイキと名付けた、という言い伝えが書かれていました。
右上には、日の丸と「From the People of Japan」の文字。
日本の草の根・人間の安全保障無償資金協力で、ニウエ西部の海への道(シー・トラック)を整えたことが書かれていました。

階段を下りると鍾乳洞
案内板の先から、木の階段を下りていきます。

下りきると、ぐっと暗くなって、大きな洞窟の中。

天井からは、つららのような鍾乳石がたくさん下がっています。


洞窟を抜けるとサンゴ礁の海
洞窟を抜けると、目の前は岩場と海。

案内板によると、この岩場の先にも洞窟の中のプールがあって、そこへ行けるのは潮が引いているときだけなんだとか。
案内板では、そのプールのある洞窟を「Cathedral-like(聖堂のような)」と書いていました。
着いて数時間で、いきなりこの洞窟。ニウエ、最初から飛ばしてくる。
よくある質問
アバイキ洞窟へはどうやって行きましたか?
レンタカーで行きました。ニウエでの移動は、すべてレンタカーでした。
洞窟の中は歩きやすいですか?
入口から木の階段と手すりが整えられていて、下りていくことができました。岩場はすべりやすいので、歩きやすい靴がおすすめです。
この旅の全体の流れは「ニウエ旅行まとめ」の記事に書いています。
