🗓 時期:2026年5月1日〜6日(ニウエには現地の日付で5月1日〜4日、3泊)
✈ 行き方:羽田からANAでシンガポール、ニュージーランド航空でオークランドへ(1泊)、ニュージーランド航空でニウエへ。帰りはオークランド、シンガポールを経由して、シンガポール航空で成田へ
🚗 移動:レンタカー(ニウエの中はすべて)
🏨 宿:ノボテル オークランド エアポート(2026年5月1日)/シーニック マタバイ リゾート(ニウエの日付で2026年5月1日〜3日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年5月に訪れたときの情報です。
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ニウエという国に行ってきました。
南太平洋に浮かぶ島の国で、人口は1,673人(2023年。外務省のニウエ基礎データによる)。
南太平洋ののんびりした空気の中で、3泊。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2026年5月1日 | 羽田を0時30分に出発。シンガポールで乗り継いで、夜にオークランド着。ノボテル オークランド エアポート泊 |
| 2026年5月2日→5月1日 | 朝の便でオークランドからニウエへ。着いたのはニウエの日付で5月1日のお昼。アバイキ洞窟。シーニック マタバイ リゾート泊 |
| 2026年5月2日 | ハイクラギ彫刻公園、リム・プール |
| 2026年5月3日 | 海沿いの岬、アマナウ、マタパ・チャズム、トゴ・チャズム |
| 2026年5月4日〜6日 | ニウエを出発。オークランド、シンガポールで乗り継いで、5月6日に成田着 |
日付変更線で、同じ日をもう一度
羽田を2026年5月1日の0時30分に出て、シンガポールで乗り継ぎ。
その日の夜にオークランドに着いて、空港のそばのノボテル オークランド エアポートで1泊。
ここは、グレートバリア島に行ったときにも泊まったホテルです(「グレートバリア島まとめ」)。
→ ノボテル オークランド エアポートの料金をAgodaで見る(PR)
翌朝、5月2日の8時25分の便でニウエへ。
そして着いたのが、ニウエの日付で5月1日の12時50分。
日付変更線を越えたので、5月1日をもう一度過ごすことになりました。
小さな空港の前には、「FAKAALOFA LAHI ATU / WELCOME TO NIUE」の看板。

宿はシーニック マタバイ リゾート
ニウエで3泊したのは、シーニック マタバイ リゾート(Scenic Matavai Resort)。
海を見下ろす宿で、景色がよくて、ずっとぼーっとできます。
レストランでは、ネコの視線もいただきました。

→ 詳しくは「シーニック マタバイ リゾート」の記事へ
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着いた日の午後はアバイキ洞窟
着いたその日の午後、最初に向かったのがアバイキ洞窟。
階段を下りると、天井から鍾乳石が下がる大きな洞窟。
抜けた先は、サンゴ礁の海でした。
→ 詳しくは「アバイキ洞窟」の記事へ
森の道とハイクラギ彫刻公園
2日目は、レンタカーで森の中の道を走ります。

立ち寄ったのは、ハイクラギ彫刻公園(Hikulagi Sculpture Park)。
廃材を使ったアートが、芝生の上に並ぶ公園です。
作家さんらしき方々が、何やら作業をしていました。

リム・プール
お昼は、天然のプール「リム・プール」。
森を少し抜けると、透明度がとても高い水色のプール。
上から見ているだけで、魚やウミヘビが見えました。
→ 詳しくは「リム・プール」の記事へ
岬で波をかぶる
3日目。
この日の海は少し荒れていました。
標識に「Matafaga i Anaana」とある海沿いの岬へ。
岩に波が砕けて、しぶきが高く上がります。
岬の先端で、砕けた波をかぶってみたり。

続いて「AMANAU SEA TRACK」の看板から、海の方へ。
岩の下に、透き通った水がたまっていました。

マタパ・チャズム
次はマタパ・チャズム。
森の道を抜けると、岩の壁にはさまれた入り江。

トゴ・チャズム
そして、トゴ・チャズム。
森を抜け、とがった岩の岩場を進み、最後の難関のはしごを下りると、ヤシの木と白い砂の谷。
秘密基地感がとてもある場所でした。
→ 詳しくは「トゴ・チャズム」の記事へ
レンタカーは日本の中古車
滞在中は、レンタカーで島を2周しました。
このレンタカー、日本の中古車で、ナビもそのまま付いていました。
画面に出ているのは、日本の地図。

行き先の履歴を見てみると、岐阜や名古屋の地名がずらり。
どうやら、日本の東海エリアを走っていた車のようです。

南太平洋の島で、日本の地名を見るとは思いませんでした。
遠いニウエに、森吉山荘のバス
最終日の朝。
停まっていたバスに、「森吉山荘」の文字。

秋田の森吉山には、2025年2月に行きました(「大館・森吉山まとめ」)。
まさかニウエで、その名前に会うとは。
ニウエを出発
最後は空港へ。
ニウエの日付で5月4日の14時の便でオークランドへ戻り、シンガポールを経由して、5月6日に成田に着きました。

同じ日をもう一度過ごして、洞窟とプールと秘密基地の谷へ。ニウエ、よき旅でした。
