ルーブル・アブダビ(アブダビ・UAE)|写真では伝わらないドームの下へ

水の向こうに建つ白い建物と、その上をおおう網目模様のドーム

📍 アクセス:アブダビ市内。私は空港近くのホテルから行きました
⏱ 所要時間:1時間半ほど(私は12:00〜13:20ごろ)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.louvreabudhabi.ae/)でご確認ください。
※内容は2025年1月に訪れたときの情報です。

目次

白い建物と、大きなドーム

アブダビに着いた翌日の昼。
最初に向かったのは、ルーブル・アブダビです。
アブダビには、ルーブル美術館の支店があるんです。

木の向こうに、平たいドームが見えてきました。

緑の植え込みの向こうに見える、網目模様の平たいドームと白い建物

水辺から見ると、白い箱のような建物の上に、ドームがふわりとのっています。

水の向こうに建つ白い建物と、その上をおおう網目模様のドーム

入口の近くには、ゴッホやスーラの絵を使った展覧会の看板が出ていました。

スーラとゴッホの絵を使った「Post-Impressionism: Beyond Appearances」の展覧会の看板

古い展示も見ごたえあり

展示室へ。
日本の屏風に描かれた地図がありました。
アブダビで、日本の地図に会うとは。

日本列島の地図が描かれた六曲の屏風

暗い展示室には、日本の甲冑。

暗い展示室に飾られた日本の甲冑

すぐ近くには、馬までよろいをまとった騎馬像。

よろいを着た人物と、うろこのようなよろいをまとった馬の像

ドームの下を歩く

展示室の外に出ると、ドームの下。
網目の間から光がこぼれて、床や壁にまだら模様を作っています。

ドームの下の広場。網目の天井から落ちる光が白い壁に映っている

公式サイトによると、建築はジャン・ヌーヴェル。
ドームの直径は180mで、7,850個の星の形を8層に重ねた構造なんだとか。
ここから差し込む光は「光の雨」と呼ばれています。

また展示室へ戻って、アフリカの彫像。

展示室のガラスケースに入った木の彫像

石に模様が刻まれた、古い石碑も。

表面に模様が刻まれた石碑

最後にもう一度ドームの下へ。
建物の間から海が見えて、水の上に立っているような感覚になります。

ドームの下から見た水路と、その先の海。頭上に星の形の網目

美術品もさることながら、建物が凄い。

写真じゃ上手く伝わらないんですよ、この凄さ。

よくある質問

展示を見る時間がなくても楽しめますか?

ドームの下の広場や水辺を歩くだけでも、建物の面白さは感じられました。展示と合わせて、私は1時間半ほどでした。

料金や開館時間は?

公式サイトでご確認ください。

この旅の全体の流れは「バルセロナ・アブダビ旅行まとめ」の記事に書いています。

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