バルセロナ・アブダビ旅行まとめ(スペイン・UAE)|元日のバルセロナとアブダビ・ストップオーバー

ホテルの部屋の窓から見たサグラダ・ファミリア。カーテンの間に足場のかかった中央の塔

🗓 時期:2025年1月1日〜1月5日(現地)
✈ 行き方:エティハド航空。行きも帰りもアブダビ乗り継ぎで、帰りだけアブダビに2泊
🏨 宿:バルセロナ セルコテル ホテル ロセリョン(2泊)/アブダビ Premier Inn Abu Dhabi Airport (Business Park)(2泊)
🚌 移動:バルセロナは徒歩中心。アブダビはホテルの送迎と路線バス
※内容は2025年1月に訪れたときの情報です。
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明けましておめでとうございます、から始まった旅。
2025年は、元日からバルセロナにいました。
バルセロナからのアブダビ旅です。

今回のテーマは、ガウディだけじゃないバルセロナ。
そして帰りには、アブダビに寄り道しました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年1月1日バルセロナ着。サグラダ・ファミリア(外観)、サン・パウ病院
2025年1月2日サグラダ・ファミリア(中・生誕のファサードの塔)、カタルーニャ音楽堂、バルセロナ大聖堂、カサ・バトリョ、カサ・ミラ(外観)、夜のサグラダ・ファミリア
2025年1月3日バルセロナの空港の朝日 → アブダビへ
2025年1月4日ルーブル・アブダビ、シェイク・ザイード・グランド・モスク
2025年1月5日カスル・アル・ワタン → 帰路へ

元日のバルセロナに到着

エティハド航空で、アブダビを乗り継いでバルセロナへ。
元日の朝の街は、まだ静かでした。

元日の朝のバルセロナの大通り。人も車も少ない

まずはサグラダ・ファミリアを外から。
→ 詳しくは「サグラダ・ファミリア」の記事へ

バルセロナの宿:サグラダ・ファミリアが見える部屋

バルセロナで泊まったのは、セルコテル ホテル ロセリョン(Sercotel Hotel Rosellon)。
2泊しました。

ロビーには、まだクリスマスツリーが飾られていました。

クリスマスツリーと赤いソファのあるホテルのロビー
ガラス張りの入口の上に「Sercotel Rosellón」の看板があるホテルの外観

サグラダ・ファミリアが見える部屋にしたので、窓を開けると正面に塔。
朝・昼・夜と、1日の変化が見えてすごくいい。
なかなか見る機会がない角度なので、このホテルをとって良かったです。

ホテルの部屋の窓から見たサグラダ・ファミリアの塔。カーテンとバルコニーの手すり

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サン・パウ病院

元日に最初に入ったのは、サン・パウ病院。
赤レンガの建物が地下通路でつながり、タイルの天井やステンドグラスがどこまでも続きます。
想像の遥か上の建造物でした。
→ 詳しくは「サン・パウ病院」の記事へ

サグラダ・ファミリアの塔に登る

2日目の朝は、朝日に染まる生誕のファサードから中へ。
ステンドグラスの光を見て、生誕のファサードの塔に登りました。
建築途中の様子が、すぐ目の前に見えます。
→ 詳しくは「サグラダ・ファミリア」の記事へ

カタルーニャ音楽堂

午後はカタルーニャ音楽堂。
ホールの真ん中の円錐のステンドグラスが鮮やかで、パイプオルガンの演奏も聴けました。
→ 詳しくは「カタルーニャ音楽堂」の記事へ

思いのほかよかった、バルセロナ大聖堂の屋根の上

カタルーニャ音楽堂の近くにあったので、サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)にも寄ってみました。

ゴシック様式のバルセロナ大聖堂の正面と、前の広場

中に入ると、荘厳な空間に包まれます。

高い柱とアーチが続く大聖堂の中。赤い垂れ幕と奥のステンドグラス

そして、上に行けるんです。
屋上というよりも、屋根の上。

大聖堂の屋根の上に渡された通路と、その先の尖塔

こんな場所を歩けるのが、またすごく良かった。

屋根の上に立つ十字架と、その向こうに広がるバルセロナの街

回廊の庭には、キリストの生誕の場面が作られていました。

大聖堂の回廊の庭に作られた、キリストの生誕の場面の人形と飾り

カサ・バトリョとカサ・ミラを外から

夕方は、ガウディの建物を外から見て歩きました。
カサ・バトリョ。

うねるような窓と色タイルの外壁のカサ・バトリョ

そしてカサ・ミラ。

波打つような石の外壁と鉄のバルコニーのカサ・ミラ

夜は、ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見て、バルセロナの最後の夜を過ごしました。

バルセロナの空港の朝日、そしてアブダビへ

3日目の朝。
バルセロナの空港で、朝日を見ました。

バルセロナの空港から見た朝日。オレンジ色の空と海に昇る太陽

ここからアブダビへ。
夜に着いたアブダビの空港は、格子の模様の天井が広がっていました。

アブダビの空港の、格子状の模様が渦のように広がる天井

アブダビ・ストップオーバー

今回のアブダビは、ストップオーバー。
エティハド航空でアブダビを経由するにあたり、アブダビに寄り道すると最大で2泊のホテル代が無料になるキャンペーンを使いました。
なので、アブダビに2泊です。

2026年時点のエティハド航空の公式ページでは、アブダビ乗り継ぎのエティハド航空の往復を予約すると、ホテルが最大2泊無料になると書かれています(旅行会社で買った航空券は対象外、などの条件があります。詳しくは公式ページで)。

アブダビの宿:空港の近くのPremier Inn

アブダビで泊まったのは、Premier Inn Abu Dhabi Airport (Business Park)。
空港の近くのホテルです。

「Premier Inn」の英語とアラビア語の看板が付いたホテルの入口
ヤシの木が立つ前庭と、白とガラスのプレミア インの建物

アブダビの移動は、ホテルの送迎と路線バスでした。
ホテル代が無料になるのは大きくて、このキャンペーンは使わない手はないなと思いました。

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ルーブル・アブダビ

アブダビには、ルーブル美術館の支店があるんです。
美術品もさることながら、建物が凄い。
星の形の穴があいたドームの下を歩くのは、写真では伝わらない体験でした。
→ 詳しくは「ルーブル・アブダビ」の記事へ

シェイク・ザイード・グランド・モスク

夕方から夜まで、シェイク・ザイード・グランド・モスクへ。
白いドームが夕日に染まり、夜は青いライトアップ。
いろんな顔のモスクが見られました。
→ 詳しくは「シェイク・ザイード・グランド・モスク」の記事へ

カスル・アル・ワタン

アブダビの最後は、大統領府の中にある宮殿、カスル・アル・ワタン。
金色の大広間、弧を描く本棚の図書館。
なぜか甲冑も飾られていました。
→ 詳しくは「カスル・アル・ワタン」の記事へ

ガウディだけじゃないバルセロナと、寄り道のアブダビ。
この1年も国内外を好きに回って、まだ見ぬ何かを見ていきたいなと思った旅の始まりでした。

元日のバルセロナから、寄り道のアブダビまで。2025年の旅はここから。

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