カタルーニャ音楽堂(バルセロナ・スペイン)|ステンドグラスの天井とパイプオルガン

2階席から見たホール。天井中央の円錐形のステンドグラスと、左右のステンドグラスの窓

📍 アクセス:バルセロナ旧市街。バルセロナ大聖堂の近く
⏱ 所要時間:私はツアーではなく自分で回って、1時間ほど(写真の時刻から)
💰 予算目安:公式のガイドツアーは約50分・一般24ユーロ(2026年時点の情報)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.palaumusica.cat/)でご確認ください。
※内容は2025年1月に訪れたときの情報です。

目次

狭い通りに現れる建物

2日目の午後は、カタルーニャ音楽堂へ。
細い通りを歩いていくと、角に装飾だらけの建物が現れました。

狭い通りの角に建つカタルーニャ音楽堂の入口。レンガとタイルの装飾、柱の彫刻

ホールの真ん中に、円錐のステンドグラス

ホールに入ると、天井の真ん中に、下に向かってふくらむステンドグラス。

2階席から見たホール。天井中央の円錐形のステンドグラスと、左右のステンドグラスの窓

近くで見ると、金色の真ん中から、青や水色の模様が放射状に広がっています。
周りの天井は、バラのタイル。

金色の中心から青い模様が広がる円錐形のステンドグラスと、バラのタイルの天井

横の壁も、ほとんどがステンドグラスの窓。
昼の光がホールに入ってきます。

ステンドグラスの窓が並ぶホールの側面と、シャンデリア、客席

舞台の上のパイプオルガン

舞台の上には、パイプオルガン。
その周りを、白い彫刻とモザイクが囲んでいます。
この日は、パイプオルガンの演奏も聴けました。

舞台の上のパイプオルガンと、その下の壁を飾るモザイクと彫刻

公式サイトによると、このコンサートホールは世界遺産で、舞台の上にオルガンがあるホール、と紹介されています。

ホワイエのステンドグラス

ホールを出ると、シャンデリアのある部屋へ。
胸像と絵が並んでいます。

シャンデリアと胸像、絵画が並ぶ部屋と、奥のステンドグラスの窓

ここの天井にも、丸いステンドグラス。
真ん中から模様が広がって、まるで花のよう。

ホワイエの天井の丸いステンドグラス。周りにバラの飾り

柱は、花のタイルでびっしり。
1本1本、模様が違います。

バラや青い花のタイルで覆われた柱が並ぶところ

ホール中央の円錐のステンドグラスが、象徴的で鮮やか。

よくある質問

中を見るにはどうすればいいですか?

公式サイトで見学を申し込めます。私はツアーには参加せず、自分で見て回りました。公式のガイドツアーもあり、2026年時点で約50分・一般24ユーロです。

近くで一緒に回れる場所はありますか?

私はこのあと、近くのバルセロナ大聖堂(サンタ・エウラリア大聖堂)に寄りました。屋根の上も歩けます(「バルセロナ・アブダビ旅行まとめ」の記事に書いています)。

この旅の全体の流れは「バルセロナ・アブダビ旅行まとめ」の記事に書いています。

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