🗓 時期:2023年9月30日〜10月1日(1泊2日)
🚗 移動:レンタカー
🏨 宿:旅館 都屋(湯平温泉)
※内容は2023年9月〜10月に訪れたときの情報です。
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ふらっと大分に来てみました。
今回の目的は2つ。
ずっと行きたかった湯平温泉と、別府の「書肆ゲンシシャ」です。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2023年9月30日 | みょうばん湯の里 → 狭霧台 → 九重”夢”大吊橋 → 湯平温泉(旅館 都屋 泊) |
| 10月1日 | 別府の地獄めぐり → 書肆ゲンシシャ → 宇佐神宮 |
2023年9月30日:みょうばん湯の里


宿までの道中、まずは別府のみょうばん湯の里へ。
わら葺きの小屋が並んでいて、この中で湯の花を作っているそうです。
狭霧台から由布岳


狭霧台からは、由布院の町と由布岳。
由布岳は初めて見たけれど、すごくきれいでした。
九重”夢”大吊橋

そして、九重”夢”大吊橋。
下を見ると、谷がとにかく深い。
湯平温泉と旅館 都屋

この夜の宿は、湯平温泉の旅館 都屋。
5年くらい前に記事を見て、ずっと行きたかった温泉です。
石畳の温泉街を、夜に散歩できました。
→ 詳しくは「湯平温泉と旅館 都屋」の記事へ
2023年10月1日:別府の地獄めぐり

朝からベタですが、別府の地獄めぐり。
7つの地獄を全部回りました。
思ったより海地獄の青が青くて、血の池地獄の赤は想像以上に赤だった。
→ 詳しくは「別府の地獄めぐり」の記事へ
書肆ゲンシシャ

今回の大分旅のもう一つの目的が、別府の「書肆ゲンシシャ」に行くこと。
古書店であり、出版社であり、驚異の陳列室のような場所。

骨董の説明も丁寧にしてくれて、なかなか見られないものも。
300年前の聖書の、革の表紙をよく見ると、傷を縫ったあとがあって……。
とても興味深い時間を過ごせました。
宇佐神宮


大分旅の最後は、宇佐神宮へ。
少し時間が余ったので、行ってみました。

修復中だったので、本殿は見られなかったけれど、森を抜けていく参道の空気感がよかった。
泊まった宿
旅館 都屋(湯平温泉)
石畳の温泉街の中にある旅館。
温泉付きの部屋のお湯が素敵で、夕食も美味しかった。
振り返って
由布岳に、提灯の温泉街に、7つの地獄に、不思議な古書店。
1泊2日でも、大分はぎっしりでした。
行きたかった場所を、ちゃんと回れた2日間。大分、また来たい。
