青森・下北半島まとめ|青森県立美術館、味噌カレー牛乳ラーメン、尻屋崎の寒立馬、そして恐山。レンタカーで1泊2日

青空の下に建つ、白い尻屋崎灯台

🗓 時期:2023年9月2日〜3日(1泊2日)
✈️ 行き方:JALの「どこかにマイル」で青森空港へ
🚗 移動:レンタカー
🏨 宿:ホテルJALシティ青森
※内容は2023年9月に訪れたときの情報です。
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JALのマイルが消えそうなので、「どこかにマイル」を使ってみたところ、行き先は青森空港に。
そんなわけで、また青森に来ました。

今回の目的は、ずっと行ってみたかった恐山です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2023年9月2日青森空港 → 青森県立美術館 → ねぶたの家 ワ・ラッセ → 味噌カレー牛乳ラーメン → ホテルJALシティ青森 泊
9月3日レンタカーで下北半島へ → 尻屋崎灯台・寒立馬 → 恐山 → 青森空港

2023年9月2日:青森県立美術館

芝生の前に建つ、青森県立美術館の白い看板

青森に来ると、必ず立ち寄っている青森県立美術館。
ここにある、シャガールが描いたバレエ「アレコ」の背景画の空間がお気に入りです。
あおもり犬にも、また会ってきました。
→ 作品の写真は「青森県立美術館」の記事へ

ねぶたの家 ワ・ラッセ

暗い展示室に浮かび上がる、色鮮やかな大型ねぶた
展示室に並ぶ、武者が描かれた大型ねぶた

閉館時間の間際に、ちょうど通りかかったので入ってみました。
ねぶたの家 ワ・ラッセ。

これはやっぱり、お祭りで町中をねり歩いているところを見たくなりますね。

味噌カレー牛乳ラーメン

バターがのった、味噌カレー牛乳ラーメン

夜は、青森で話題の「味噌カレー牛乳ラーメン」を、味の札幌 浅利で。
カレーの味もしつつ、バターや牛乳でマイルドに。
なかなかにいい組み合わせで、美味しい。

2023年9月3日:尻屋崎灯台と寒立馬

青空の下に建つ、白い尻屋崎灯台

朝から、レンタカーで下北半島の尻屋崎へ。
目当ては、寒立馬(かんだちめ)です。

白い柵の向こうの草地に立つ、2頭の寒立馬

残念ながら、昔のような放牧はやめたみたいで、柵の向こうから眺めるだけでした。
それでも、見られてよかった。

道ばたの草むらに顔を寄せる、アナグマ

あ、ふと見たら、目の前にアナグマが現れました。

尻屋崎の岩場と、どこまでも青い海

恐山

白い砂浜の先に広がる、宇曽利山湖

そして、今回の旅の目的の恐山。
三途の川を渡り、岩場を抜けると、白い砂浜の「極楽浜」。
山の中に海があるような、なんとも不思議な空間でした。
→ 詳しくは「恐山」の記事へ

泊まった宿

ホテルJALシティ青森
今回の宿は、ホテルJALシティ青森。
朝ごはんのご飯が、青森のブランド米「青天の霹靂」だったので、ここに決めました。

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振り返って

マイルが消えそう、から始まった、行き先おまかせの旅。
それでもちゃんと、行きたかった場所に行けました。

美術館に、ラーメンに、寒立馬に、恐山。青森は、何度来ても飽きない。

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