インドネシア・ボロブドゥール旅行まとめ|シンガポールで乗り継ぎ、遺跡の町で2泊。6年越しの夢をかなえた旅

上の段に並ぶ、穴の開いた釣り鐘のようなストゥーパ

🗓 時期:2023年8月11日〜14日(現地。行きと帰りにシンガポールで乗り継ぎ)
🚌 移動:ボロブドゥールへは、行きはバス、帰りは送迎の車
🏨 宿:ワヒッド ボロブドゥール ホテル(2泊)
※内容は2023年8月に訪れたときの情報です。
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いつかボロブドゥール遺跡を見たい。
そう思ってから、6年。
ようやく実現した旅です。

行きも帰りも、シンガポールのチャンギ空港で乗り継ぎ。
乗り継ぎ時間が長いのを、せっかくなので楽しんでみました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2023年8月11日シンガポールで乗り継ぎ → フリーシンガポールツアー → ジュエル
8月12日バスでボロブドゥールへ → 宿でのんびり → 夜店とガムラン
8月13日ボロブドゥール遺跡 → カフェ → 町歩き
8月14日送迎の車で空港へ → シンガポールで乗り継ぎ(バタフライガーデン)

2023年8月11日:乗り継ぎで、夜のシンガポールへ

黄色いスープに麺が入った、ラクサ

シンガポールに着いて、まずはラクサ。

乗り継ぎの時間を使って、空港の無料ツアー「フリーシンガポールツアー」に参加。
2時間半で、マリーナベイ・サンズにマーライオン、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで。
夜なので、夜景がきれいでいい感じ。
→ 詳しくは「フリーシンガポールツアー」の記事へ

ガラスの天井の下の、アイアンマンの大きな像

空港に戻って、出国手続きをしようと思ったら、ショッピングモールのジュエルの入口がすぐそこに。
入ってみたら、アイアンマンがでーんといました。

2023年8月12日:バスでボロブドゥールへ

リクライニングシートが並ぶ、長距離バスの車内
「Taman Wisata Candi BOROBUDUR」と書かれた、遺跡公園の看板

ボロブドゥールに、無事に到着。
遺跡は明日に行くとして、今日はのんびり過ごします。

レンガの壁に囲まれた、ホテルのプール

宿には、プールもあります。
水着も持ってきたのだけれど、ハチが飛んでいたので眺めるだけに。
それでも、のんびりできる宿でいい感じ。

プールサイドの木の台の下で眠る猫
外の通りが見える、素朴な食堂の店内

ここがボロブドゥールのメインエリアかな。
でも、めっちゃ静か。
地元っぽい食堂でご飯を食べていました。
一口食べてから、写真を忘れていることに気がついたのはご愛嬌。

夜店とガムラン

観覧車や乗り物が並ぶ、夜の遊園地のような屋台
舞台の上で、ガムランを演奏する人たち

夜になると、音楽の演奏や、遊園地っぽいものが。
毎日なのか、週末なのか、今日が特別なのか。

木のテーブルの上の、皿に盛られた焼きそば

だがしかし、晩ごはんは昼と同じ店で。
ここ、安くて美味しい。

2023年8月13日:ボロブドゥール遺跡

上の段に並ぶ、釣り鐘のようなストゥーパ

いよいよ、ボロブドゥール遺跡。
わらで編んだサンダル「ウパナット」に履き替えて、上の段まで登れました。
レリーフも、ストゥーパの並ぶ姿も、圧巻。
→ 詳しくは「ボロブドゥール遺跡」の記事へ

民族衣装の人物が描かれた、町の壁画

午後は、町をぶらぶら。
たまたま見つけた壁の絵が、なんだかいい絵だなと。

テーブルの上の、フライドチキンとご飯

夜は、インドネシア生まれのファストフード「ロケットチキン」で。

2023年8月14日:帰りの乗り継ぎ

ガラス屋根の温室の中に植物が茂る、空港のバタフライガーデン

帰りも、チャンギ空港での乗り継ぎ時間が長いので、空港を散策。
空港の中に「バタフライガーデン」というのがあって、いろんな種類の蝶がいるんです。
が、あいにくの雨で、舞っている蝶は見られませんでした。

泊まった宿

白いレンガの壁とダブルベッドの客室

ワヒッド ボロブドゥール ホテル(Wahid Borobudur Hotel)
ボロブドゥールの町の宿に、2泊しました。
プールのある中庭が気持ちよくて、のんびりできます。

→ ワヒッド ボロブドゥール ホテルの料金をAgodaで見る(PR)

振り返って

ボロブドゥール遺跡を見たいと思ったのが、ようやく実現した旅でした。
シンガポールにも寄れたし、町を楽しむこともできたし。

6年越しの夢は、静かな町と、わらのサンダルと一緒に。

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