📍 場所:グレートバリア島(アオテア)のメドランズ・ビーチ沿い。島の空港(クラリス)から車ですぐ
🏨 泊まった日:2019年8月17日から2泊
※内容は2019年8月に泊まったときの情報です。現在は営業していない可能性があります。
グレートバリア島に行くと決めて、まず探したのが宿。
予約できるのかなと思いながら予約サイトで探していると、海のすぐ近くの、いい感じの宿が見つかりました。
それが「Medlands Beach Lodge(メドランズ・ビーチ・ロッジ)」です。
出発前から、オーナーが親切
予約をしてしばらくすると、オーナーから連絡が。
「何時に空港に来るの?迎えに行くよ」
「島ではレンタカーがないと大変だよ、予約する?」
いろいろ親切にアドバイスをもらいました。
英語がぜんぜんダメなんです、と伝えてみたら、「大丈夫、十分伝わってるよ!」と。
書くのはいいのですが、話すのがちょっとね。
レンタカーは、このときお願いして予約しました。
結果的に、予約してよかった。
というか、予約しなかったら何もできなかったかもしれません。
この島に行く場合は、何らかの足の予約が必須です。
島の空港で、オーナーがお出迎え
小型飛行機で島の空港に着くと、オーナーが待っていてくれました。
挨拶をして、レンタカー会社の方を紹介してもらい、空港でそのまま手続き。
レンタカーで地図を確認しながら宿へ向かいます。
ビーチの看板の方に入って、ビーチ沿いの細い道を進むと、宿が見つかりました。


着くと、オーナーが地図を渡してくれて、近くのお店や観光できる場所をいろいろ教えてくれました。
キッチンの道具も自由に使っていいとのこと。
食事は、島のスーパーで食材を買って、ここで作って食べていました。
部屋からの眺め

部屋の窓の向こうは、デッキと庭。
その先には、島の緑。
宿の前は、誰もいないビーチ
宿の前のブッシュを抜けていくと、広いビーチに出ます。


冬だからか、人が誰もいない。
貸し切りです。
一人で何も考えずに、ぼーっとビーチを歩いてみました。
嵐の日は、暖炉の前で
2日目は、ちょうど嵐が通り過ぎていく日でした。
雨と風が強くて、外に出てもどうしようもない。


そんな日は、共用のリビングで。
ニュージーランドは冬なので、暖炉に火が入っています。
オーナーが外出して、ほかのお客さんもチェックアウトしたので、まさかの貸し切り状態。
暖炉の前で、まったり。
こういう旅の過ごし方も、ありですよね。
最後の朝は、虹
最終日の朝。
雨はやんでいて、外に出てみると、虹がかかっていました。



星空を見たくてこの島に来たのですが、あいにくの天候で星は見られませんでした。
でも、最後の日に、いいものが見られました。
泊まってみて
設備が新しい大きなホテルではありません。
でも、オーナーの親切さ、目の前の誰もいないビーチ、暖炉のあるリビング。
島で過ごす時間を、とても豊かにしてくれる宿でした。
英語に自信がなくても、気持ちよく迎えてくれました。
嵐の日の暖炉と、最後の朝の虹。島の宿らしい2泊でした。
よくある質問
メドランズ・ビーチ・ロッジへはどう行きますか?
島の空港(クラリス)から車ですぐです。私のときはオーナーが空港まで迎えに来てくれました。島ではレンタカーなど足の予約が必須です。
食事はどうしていましたか?
島のスーパーで食材を買って、宿のキッチンで作って食べていました。
この旅の全体の流れは「グレートバリア島まとめ」の記事に書いています。
