ホイアン旧市街(ベトナム)|日本橋とランタンの夜、集会所と古い家をめぐる

色とりどりのランタンの店先

📍 アクセス:ダナン国際空港から車で40分〜1時間ほど
⏱ 所要時間:昼と夜、それぞれ2〜3時間
💰 予算目安:旧市街の入場チケットが必要(チケットで集会所や古い家に入れる。料金は公式サイトでご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報はホイアン市の観光サイト(https://hoianworldheritage.org.vn/)でご確認ください。
※内容は2019年12月に訪れたときの情報です。

ホイアンは、かつて日本人町があった港町。
旧市街は、町ごと世界遺産になっています。

目次

朝いちばんの日本橋

ホテルに着いたのが朝早くて、チェックインまでの時間に旧市街へ。
旧市街に入るにはチケットが必要と聞いていましたが、朝早すぎたのか、チケット売り場に誰もいませんでした。

まずは、いちばん有名な日本橋(来遠橋)。

ホイアンの日本橋(来遠橋)
日本橋の入口

日本人が建てたと伝えられる、屋根付きの橋です。

黄色い壁と、ランタンの町並み

町はコンパクトで、歩いて十分回れます。

ランタンが吊るされた旧市街の通り

黄色い壁の古い家並みに、色とりどりのランタン。
昼間でも絵になります。

トゥボン川と川沿いの町並み

活気のある市場や、日本との友好を記念した鳥居のようなモニュメントも。

ホイアン市場の通り
日本との友好を記念した鳥居のモニュメント

夜、ランタンが灯る

ホイアンの主役は、やっぱり夜。
日が暮れると、町じゅうのランタンが灯ります。

ランタンが灯る夜の通り
川に浮かぶランタンの灯り
色とりどりのランタンの店先

とても幻想的。
……なのですが、観光客の数が半端ない。
歩くのもままならないくらいでした。

2日目:チケットで集会所と古い家へ

2日目の午前は、さすがに旧市街の入口でチケットを買いました。
このチケットには5枚の券が付いていて、旧市街のいくつかの施設に入れます。

せっかくなので、まずはいちばん目立っていた「廣肇會館」へ。
中国の人たちが建てた、ホイアンにいくつかある集会所のひとつだそうです。

廣肇會館の正面
廣肇會館の龍の像

奥へ行くと、ちょうどおじさんが壁画を塗り直していて、しばらく見ていました。

壁画を塗り直す職人

次に「タンキーの家」。
奥に長い造りの、ホイアンの伝統的な家だそうです。

タンキーの家の展示
タンキーの家の中庭

2日目の夜

夜は、もう一度ランタンの町へ。

夜のトゥボン川と灯りの舟
ライトアップされた夜の日本橋

夜の日本橋も、昼とは違う顔です。

最終日:観光客が集まる路地

最終日の昼、ある路地で、やたらと観光客が写真を撮っていました。
私もなんとなく(笑)

黄色い壁にはさまれた細い路地

何かで有名な場所なのかな?

昼は黄色い町並み、夜はランタン。同じ町なのに、まるで別の顔。

よくある質問

旧市街の入場チケットは必要ですか?

必要です。チケットには施設に入れる券が付いていて、集会所や古い家を見学できます。私が行った朝早い時間は売り場に人がいませんでしたが、日中は入口で買いました。

ランタンの夜は何時ごろから?

12月は18時前にはランタンが灯って、すっかり夜の町になっていました。とても混むので、時間に余裕を持って。

この旅の全体の流れは「ホイアン旅行まとめ」の記事に書いています。

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