📍 アクセス:どのお店もホイアン旧市街とその周辺(Mia Coffeeは旧市街から少し離れた場所)
⏱ 所要時間:1軒につき30分〜1時間。私は読書しながらゆっくり
💰 予算目安:コーヒー1杯は数百円ほど(料金は各店でご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各店の公式サイト・SNSでご確認ください。
※内容は2019年12月に訪れたときの情報です。
ホイアンでは、特に何も予定を決めず、ぼーっとしようと思っていました。
気づけば、カフェを転々とする3日間に。
Faifo Coffee:窓から古い屋根を眺めて
まずは、なんとなく入った「Faifo Coffee」。

窓からの眺めが素敵で、珈琲を飲みながら、しばし読書。
気に入って、翌日も来てしまいました。

Hoi An Roastery:何度も通った
お腹が空いてきたところで見つけたのが「Hoi An Roastery Bistro」。
珈琲を飲みながら、ホイアン名物のカオラウを食べました(カオラウの写真は撮り忘れ)。

同じ系列の「Hoi An Roastery」は、旧市街に何店舗かあります。
歩き疲れたら、ここ。

最終日も、帰る前にもう一度。

Mia Coffee:テラスでゆっくり
ホイアンのコーヒー文化を引っぱってきたお店として紹介されていた「Mia Coffee」。
旧市街から少し離れていますが、散歩がてら歩いて行ってみました。

テラスでゆっくり珈琲。
ここもいい感じでした。
Phin Coffee:路地の奥の隠れ家
細い路地の奥にある「Phin Coffee」。
ちょっと隠れ家っぽいお店です。

ここは珈琲へのこだわりがすごくて、店員さんに「淹れるところ、見に来る?」と言われてついて行きました。
英語だったので、ぜんぜん分からなかったのですが(笑)
最終日にも寄って、今度はアイスの珈琲を。

これは、女子が好きそうですよね。おいしかったです。
ランタンの夜もいいけれど、昼のカフェでのまったりも、ホイアンの楽しみ方。
よくある質問
ホイアンのカフェは英語で注文できますか?
どのお店も英語のメニューがあり、指さしで注文できました。
ベトナムのコーヒーの特徴は?
「フィン」という金属のフィルターで、1杯ずつゆっくり落とすのが定番です。濃いめなので、練乳を入れて甘くして飲むことも多いです。
この旅の全体の流れは「ホイアン旅行まとめ」の記事に書いています。
