バンコク三大寺院(タイ)|ワット・ポーの寝釈迦、ワット・プラケオと王宮、舟で渡るワット・アルン

青空にそびえる金色の仏塔と、門を守る鬼の像

📍 アクセス:ワット・ポーとワット・プラケオ(王宮)はチャオプラヤー川の東側で歩いて行ける距離。ワット・アルンは対岸で、渡し舟ですぐ
⏱ 所要時間:3寺院で半日〜1日(私は2日に分けて回りました)
💰 予算目安:3寺院とも入場料が必要(料金は各寺院の公式情報でご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。王宮などは肌を隠す服装が求められます。最新情報は公式情報でご確認ください。
※内容は2023年12月に訪れたときの情報です。

バンコクの三大寺院の近くの宿に泊まって、ゆるっと誕生日を迎えてみようかと。
せっかくなので、三大寺院を全部回ってみました。

1日目にワット・ポー、2日目の朝にワット・プラケオと王宮、そのあと舟でワット・アルンへ。

目次

ワット・ポーの寝釈迦

金色の仏像がずらりと並ぶ、赤い絨毯の回廊
色とりどりのタイルで飾られた、ワット・ポーの仏塔

まずは、宿から歩いてワット・ポーへ。
回廊には、金色の仏像がずらり。

柱の間から見える、巨大な寝釈迦の金色の頭
螺鈿細工の模様で埋め尽くされた、寝釈迦の足の裏

そして、お目当ての寝釈迦。
お釈迦様、でかい。
足の裏には、螺鈿の細かい模様がびっしり。

寝釈迦のお堂の壁一面に描かれた、細かな壁画
青空にそびえる、タイルで飾られた大きな仏塔

境内は広くて、仏塔もあちこちに。
陶器のタイルで飾られた塔が、青空に映えます。

ワット・プラケオと王宮

芝生の向こうに並ぶ、ワット・プラケオの金色の仏塔と屋根

2日目は、朝からワット・プラケオと王宮へ。

回廊の壁一面に描かれた、色鮮やかな壁画
金色に輝く仏塔と、それを支える像
青いタイルと金の装飾で覆われた、お堂の壁と窓

とにかくゴージャスだし、広い。
どこを見ても、金とタイルの装飾。

白い覆いの中に組まれた、修復作業の足場

修復作業をしているのを、ちらっと見られたのはよかった。

青空にそびえる金色の仏塔と、門を守る鬼の像
手入れされた庭の向こうに建つ、王宮の宮殿

渡し舟でワット・アルンへ

渡し舟の中から見た、川の向こうのワット・アルン

ワット・アルンには、ボートに乗って向かいます。
チャオプラヤー川を渡って、すぐ。

細かな装飾に覆われた、ワット・アルンの大きな塔
塔の中ほどへ続く、急な石段

昨夜は宿からライトアップを眺めていたけれど、近くで見るとめちゃめちゃ大きい。

塔の壁にはめ込まれた、白い象の像と色とりどりの陶片

塔の上まで装飾が施されていて、すごいの一言。
近づくと、陶器のかけらで花の模様が作られているのが分かります。

金の寝釈迦、きらびやかな王宮、陶片の塔。3つ回ると、バンコクのお寺の奥深さが分かる。

よくある質問

3つの寺院は1日で回れますか?

ワット・ポーとワット・プラケオは歩いて行ける距離で、ワット・アルンは渡し舟ですぐなので、1日でも回れると思います。私は暑さを避けて、2日に分けて回りました。

服装の決まりはありますか?

王宮(ワット・プラケオ)などでは、肌の露出が多い服装では入れないことがあります。長ズボンなど、肌を隠す服装で行くと安心です。

この旅の全体の流れは「ホイアン・バンコク旅行まとめ」の記事に書いています。

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