📍 アクセス:カイロ中心部から車で30分〜1時間ほど(ギザ地区)
⏱ 所要時間:半日(ピラミッド内部・ラクダ・スフィンクスまで)
💰 予算目安:有料(入場料とピラミッド内部の見学料は別。料金は公式情報でご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※内容は2017年5月に訪れたときの情報です。
エジプト2日目。
いよいよ、ピラミッドです。
ホテルで朝ごはんを食べて、ガイドさんと合流。
泊まっていたホテルからは、車で20分ほどでした。
思っていたより、街から近いんです。
近づくと、もうその大きさに圧倒されます。

これがクフ王のピラミッド。
あんなに大きいのに、形がきれい。
ガイドさんの解説を聞いたら、まずは中へ。
内部にはガイドさんは入らないので、自分ひとりで向かいます。
カメラは持ち込み禁止。
そこまでチェックされないかなと思ったら、しっかりカバンの中を見られました。
見つかったカメラは、入口で預けます。
「これは何だ」と、捨てるふりをされたり。
ちょっとしたイジワルもされましたが、まあ気にしない気にしない。
中は、狭い、暗い、蒸し暑い。
腰をかがめて、細い通路の坂を上っていきます。
その先に、きれいに四角く区切られた部屋。
そこに石棺が置かれていました。
中で瞑想している人がいたり。
チップを払えば写真を撮ってあげるよ、という地元の人がいたり。
入口でカメラを預けさせるのにね〜。
入口に戻ってカメラを受け取ると、「どこから来た?」と聞かれました。
日本と答えると、「内緒でここで撮ってやる」と、写真を撮ってくれました。
もちろん、チップは取られます(笑)

次は、ピラミッドがよく見えるポイントへ。
ここからラクダに乗ります。
ガイドさんいわく、追加料金を払えば、もっと遠くの一番きれいに見える場所まで行けるとのこと。
悩んだけど、せっかくの機会なので乗っかりました。

着いた先の景色が、これ。

三大ピラミッドが並んで見えます。
手前の小さなピラミッドまで、ぜんぶ一枚に。
ただ、ラクダを引く人がやたらとチップを求めてきたり。
「時計をくれ」と言ってきたり。
途中で飲み物を持った人が寄ってきて「水をあげる」と言ってきたり(たぶん飲んだらお金を取られます)。
ちょっと面倒です。
でも、これも含めてエジプトです。
ラクダで着いた先は、スフィンクスのいる場所でした。

おお、これがスフィンクス。
テレビで見たとおりです。

もっと荒野の真ん中にぽつんといるのかと思っていました。
実際は、すっかり観光地。
イメージとはちょっと違ったかも。
こういうのは、やっぱり現地に来ないと分からないですね。
さて、次はもうひとつのピラミッドへ。
テレビで見ていたピラミッドの、中まで入った日。
よくある質問
ピラミッドの中にカメラは持ち込める?
私が行ったときは持ち込み禁止で、入口で預けました。カバンの中もチェックされました。
ラクダに乗るときの注意は?
チップや物をねだられることがあります。料金はガイドや事前に確認しておき、知らない人から飲み物を受け取らないのが無難です。
この旅の全体の流れはエジプト旅行まとめに書いています。
