ハンガリー国立オペラ劇場(ブダペスト)の館内ツアー|日本語ガイドとミニコンサート

ハンガリー国立オペラ劇場の外観

📍 アクセス:アンドラーシ通り沿い。地下鉄M1「オペラ(Opera)」駅すぐ
⏱ 所要時間:館内ツアー1時間ほど+ミニコンサート
💰 予算目安:有料(ミニコンサート・館内撮影は追加料金でした。料金は公式サイトでご確認ください)
※ツアーの言語・曜日は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※内容は2017年1月に参加したときの情報です。

国会議事堂のツアーを終えて、次は国立オペラ劇場へ。

ハンガリー国立オペラ劇場の外観

実はここ、前の日にも来ていたんです。
そのときに、劇場の中を案内してくれるツアーがあると知りました。
しかも、日本語ガイドの日がある(当時は月・水・土曜日)。
それならと、日を改めて来ることにしました。

劇場の前には、ガラスケースに入った人形。

オペラ劇場前のくるみ割り人形の広告塔

ちょうど「くるみ割り人形」の上演期間だったようです。

中に入ると、エントランスにもくるみ割り人形と、大きなクリスマスツリー。

オペラ劇場のエントランスのクリスマスツリーとくるみ割り人形

受付でツアーを申し込みます。
ミニコンサートと館内の撮影は、別料金のオプション。
中の様子は目に焼き付けることにして、撮影はなし。
ミニコンサートだけ付けました。

時間になったら、日本の国旗が立っている場所に集合。
この日の日本語ツアーの参加者は、私を入れて3人だけでした。

現れたのは、日本語がとても上手なスタッフのおじさん。
説明を聞きながら、劇場のあちこちを案内してもらいます。

一番よかったのは、客席に座らせてもらえたこと。
ちょうど、その夜に上演するオペラの舞台を準備しているところでした。
舞台ができあがっていく様子を、客席から眺められるなんて。

見学のあとは、ミニコンサート。
舞台は準備中なので、広い階段の踊り場が会場です。

歌い手との距離が近くて、すごく楽しい。
観客の一人が呼ばれて、一緒に踊ったりもしていました。

これでこの日の観光は終わり。
朝の漁夫の砦から、国会議事堂、オペラ劇場まで。
とても充実した一日でした。

舞台裏を少しだけのぞかせてもらった、冬の午後。

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よくある質問

日本語のツアーはある?

私が行った2017年当時は、月・水・土曜日に日本語ガイドの回がありました。今の曜日や言語は公式サイトで確認してください。

中で写真は撮れる?

当時は館内撮影が追加料金のオプションでした。

この旅の全体の流れはブダペスト旅行まとめに書いています。

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