ロサンゼルス旅行まとめ(アメリカ)|3年ぶりの海外は2泊4日の弾丸。美術館めぐりとハリウッド

バスの窓から見た、ダウンタウンへ続く高速道路と遠くのビル群

🗓 時期:2023年3月18日〜21日(2泊4日)
✈️ 行き方:ロサンゼルス国際空港(LAX)からFlyAwayのバスでユニオン駅へ
🏨 宿:Kawada Hotel(ダウンタウン)
※内容は2023年3月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

2020年の元旦以来の海外。
今回は「海外復帰戦」ということで、2泊4日の弾丸ロサンゼルス旅にしてみました。

入国審査で英語が聞き取れずに、わたわたしてしまった。

目次

旅の流れ

日にち(現地)行ったところ
2023年3月18日LAX → FlyAwayでユニオン駅 → グランド・セントラル・マーケット → ザ・ブロード → エンジェルズ・フライト
3月19日ホテル前のLAマラソン → LACMA → アカデミー映画博物館 → チャイニーズ・シアター → MOCA

2023年3月18日:ラ・ラ・ランドの高速道路を通って

空港から、FlyAwayのバスでダウンタウンへ。

バスの窓から見た、ダウンタウンへ続く高速道路と遠くのビル群

この高速道路、映画「ラ・ラ・ランド」のオープニングのところです。
テンションが上がる。

大きなアーチ天井の、ユニオン駅の待合室

バスの終点は、1939年開業のユニオン駅。
天井が高くて、クラシックな駅舎です。

ユニオン駅から、歩いてホテルへ。
途中で、グランド・セントラル・マーケットを覗いてみたり。

「SHIKU」の文字が光る、マーケットの韓国料理店のネオン看板

思わず撮った、このネオン。

ザ・ブロード

ホテルの近くに、現代美術館の「ザ・ブロード(The Broad)」があったので行ってみました。

白い網目のような外壁が特徴的な、ザ・ブロードの建物
トンネルのような壁の中を上がっていく、長いエスカレーター

アンディー・ウォーホルや、バスキアなどなど。
大きくはないけれど、見応えは十分。
草間彌生さんの展示が見られなかったのは、残念。

入館は無料です(特別展は有料)。

エンジェルズ・フライト

オレンジ色の門の「ANGELS FLIGHT」の乗り場
急な坂を上り下りする、黒とオレンジの小さな車両

坂の上と下を結ぶケーブルカー、エンジェルズ・フライト。
「世界一短い鉄道」とうたっています。
これも、ラ・ラ・ランドに出てきますね。

2023年3月19日:ホテルの目の前がマラソンコース

ビルの前の大通りを走る、たくさんのランナー

この日は、実はロサンゼルスマラソン。
ホテルの目の前がコースで、たくさんの人が走っていました。

「KAWADA HOTEL」のロゴが入ったホテルの入口

宿は、ダウンタウンの「Kawada Hotel」。
グランド・セントラル・マーケットやザ・ブロード、ユニオン駅にも歩いて行ける場所でした。

→ Kawada Hotelの料金をAgodaで見る(PR)

LACMA

まずは、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)へ。

赤い柱が並ぶ、LACMAの屋外の回廊
ヤシの木が並ぶ、LACMAの中庭

改修中のようで、フルオープンではなかったのですが。
現代美術から、ピカソやモディリアーニまで、幅広く展示されていました。
パブリックアートも多いので、行くだけでも楽しいかも。

アカデミー映画博物館

となりには、最近できたアカデミー映画博物館。
オスカー像に、R2-D2に、ジョーズのサメ。
映画好きは、たまらんと思う。
→ 詳しくは「アカデミー映画博物館」の記事へ

チャイニーズ・シアターとハリウッド

やはりロサンゼルスに来たからには、ここに行かないと。

中国の寺院のような外観の、チャイニーズ・シアター

チャイニーズ・シアターで、手形を見ていました。

マリリン・モンローの手形と足形が残るコンクリート

マリリン・モンローは、見つけた。

歩道に埋め込まれた、マイケル・ジャクソンの星

あと、ウォーク・オブ・フェームで、マイケルのスターも発見。

ヤシの木と看板の向こうの丘に見える、ハリウッドサイン

そしてもちろん、ハリウッドの看板も。

最後はMOCA

この旅の最後は、MOCA(ロサンゼルス現代美術館)へ。

高層ビルに囲まれた、MOCAの中庭

映像も取り入れた、比較的新しめの作品が多い感じ。
街に溶け込んだ、親しみやすい、いい美術館でした。

振り返って

美術館を4つ、映画の街を少し。
2泊4日でも、ロサンゼルスはちゃんと楽しめました。

3年ぶりの海外復帰戦は、映画と美術の街で。やっぱり旅はいい。

この旅の記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次