オスロ・レイキャビク旅行まとめ(ノルウェー・アイスランド)|「叫び」に会って、オーロラのリベンジは3回目も……

青空の下に建つ、レンガ造りのオスロ市庁舎

🗓 時期:2024年1月4日〜6日(現地。オスロ1泊、レイキャビク2泊)
🚆 移動:オスロは空港から電車、レイキャビクは空港からバス。街の中は徒歩
🏨 宿:ソーン ホテル アストリア(オスロ)、ホテル オディンスヴェ(レイキャビク)
※内容は2024年1月に訪れたときの情報です。
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オーロラのリベンジで、アイスランドへ。
フィンランドでは1秒だけ、ロシアでは見られなかったオーロラに、今度こそ。
(フィンランドのときは「ロヴァニエミのオーロラツアー」、ロシアのときは「ムルマンスク」の記事に書いています)

その途中、ノルウェーのオスロで1泊します。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2024年1月4日オスロ着 → 市庁舎 → オスロ国立美術館 → オスロ大聖堂 → ムンク美術館(ソーン ホテル アストリア 泊)
1月5日アイスランドへ → ハットルグリムス教会 → 夜の街 → オーロラツアー
1月6日ハットルグリムス教会の中と塔 → シティカードで博物館めぐり → ホットドッグ → カフェ・ロキ

2024年1月4日:オスロ

「Oslo Lufthavn Gardermoen stasjon」の文字がある、空港駅

オスロの空港から、電車で街へ。

雪の上を歩く、大きなトラの像
雪の残る石畳の通りと、両側の建物

街をぶらぶら。
いろんなもののデザインが、北欧って感じ。

青空の下に建つ、レンガ造りのオスロ市庁舎

ノーベル平和賞の授賞式が行われる、オスロ市庁舎も見かけたり。

オスロ国立美術館

ムンクの「叫び」

オスロに行くなら立ち寄りたかったのが、オスロ国立美術館。
ムンクの「叫び」の本物を見られました。
日本刀や鍔のコレクションもあって、見応えがすごい。
→ 詳しくは「オスロ国立美術館」の記事へ

オスロ大聖堂

天井一面に描かれた絵と、シャンデリア
絵の描かれた天井の下の、大きなパイプオルガン

オスロ大聖堂にも、ぶらりと立ち寄り。
あのパイプオルガンが鳴っているのを、聞いてみたい。

ムンク美術館

版画の「叫び」

もう一つの美術館、ムンク美術館。
「叫び」の別バージョンも見られました。
→ 詳しくは「ムンク美術館」の記事へ

黄色のカーテンと緑のソファがある、ホテルの客室

オスロの宿は、ソーン ホテル アストリア(Thon Hotel Astoria)。

2024年1月5日:アイスランドへ

機内の窓から見た、雪の空港と飛行機の翼
バスの窓から見た、雪の荒野

アイスランドに到着。
空港からバスで、レイキャビクへ。
オスロよりも、寒くない。

ライトアップされた、ハットルグリムス教会

街の雰囲気がかわいいなと。
それに、ハットルグリムス教会がかっこいい。
→ 詳しくは「ハットルグリムス教会」の記事へ

歩道に描かれた、カラフルなタイル模様の絵
街並みの向こうの夜空に上がる花火

夜の街を歩いていたら、花火も上がっていました。

オーロラツアー

雪の上に停まる、夜のツアーバス

そして夜は、オーロラツアー。
バスで郊外の暗い場所へ。

……が、今回も天候が悪くて見られず。
フィンランド(1秒だけ)、ロシアに続いて、3回目もダメでした。
またリベンジしなきゃ。

2024年1月6日:教会と、博物館めぐり

誰もいない、白い柱の教会の中

朝いちばんにハットルグリムス教会へ。
誰もいなくて、この空間を独占。
塔にも上って、街を見下ろしました。

店の入口の前に座る、ふわふわの長毛の猫

街なかでは、猫たちにも会いました。

遺跡の石の土台が残る、レイキャヴィーク871±2の展示

それから、レイキャビク・シティカードを手に、美術館・博物館めぐり。
これ1枚で、かなりのものが無料になるというスグレモノ。
→ 詳しくは「レイキャビク・シティカードで博物館めぐり」の記事へ

屋台の前で手にした、ホットドッグ

焦点がズレたけれど、これがアイスランドで有名な「宇宙一美味しいホットドッグ」。
クリントン元大統領も食べたんやで。

虹色に塗られた坂道の通り

レイキャビクの街は、アートや音楽や自然や日常が入りまじっていて、すごくステキな街。
街としての素敵さは、今までで一番かも。

カフェ・ロキでアイスランド料理

黒パンや干し魚がのった、アイスランド料理の盛り合わせとビール

アイスランド最後の食事は、カフェ・ロキで、アイスランド料理の盛り合わせ。
そして、バイキングビール。
どれも美味しい。ビールが進む。

泊まった宿

雪の残る通りに建つ、緑の壁のホテル

ソーン ホテル アストリア(Thon Hotel Astoria、オスロ)
オスロ中央駅の近くのホテル。
着いた日に荷物を置いて、そのまま街歩きに出られました。

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「HÓTEL ÓÐINSVÉ」の文字が入った、灰色の建物のホテル

ホテル オディンスヴェ(Hotel Odinsve、レイキャビク)
レイキャビクの中心部のホテル。
ハットルグリムス教会の近くです。

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振り返って

オーロラには、また会えなかった。
でも、2つの「叫び」に会えて、レイキャビクという街にすっかり惚れました。

オーロラはまたリベンジ。でも、レイキャビクの街は、それだけでもう一度来たい。

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