📍 アクセス:地下鉄M1「セーチェーニ・フュルデー(Széchenyi fürdő)」駅すぐ
⏱ 所要時間:2〜3時間(私は3時間ほど入っていました)
💰 予算目安:入場料あり(曜日・時間帯で変わります。料金は公式サイトでご確認ください)
🎒 持ち物:水着、ビーチサンダル、タオル、濡れた物を入れる袋
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※アクセス・所要時間は2017年1月に訪れたときの情報です。
ブダペスト最終日。
最後に向かったのは、セーチェーニ温泉です。
ブダペストは「温泉の街」でもあるんです。
その中でも一番有名なのがここ。
地下鉄M1のセーチェーニ・フュルデー駅を降りると、すぐ目の前。
観光客の流れについていけば、迷わず着きます。
中に入ると、受付が左右に2か所。
正面には水着やビーチサンダルのレンタル・販売コーナーがあります。
ここで注意点。
温泉といっても、ほぼプールです。
水着とビーチサンダル、タオル、それを持ち歩く袋があると便利です。
冬なら、上に羽織るものもあるといいですね。
受付で「One person!」と伝えると、腕時計のような鍵をもらえます。
これがロッカーの鍵で、ゲートを通るときにも使います。
個室(キャビン)を使いたいときは、ここで伝えます。
ロッカーは階段を下りたところ。
鍵を突起に当てると、開け閉めできる仕組みです。
正直、最初は使い方が分からなくて。
スタッフの人にジェスチャー交じりで聞きました。
着替えて、いざ外へ。
……寒い!
なんたって気温は0℃くらい。
急いでお湯に飛び込みます。

「ああああ〜、天国」
お湯はぬるめ。
でも外が寒いぶん、これがちょうどいいんです。
黄色い宮殿のような建物に囲まれて、湯けむりがもくもく。

ぼーっと建物を眺めていたら、いました。
名物の「風呂チェス」をしている地元の人たち。

お湯につかりながら、真剣勝負。
見ているだけで楽しいです。
ぬるくてちょうどいいので、気づけば3時間くらい入っていました。
屋外だけじゃなく、建物の中にもいくつもお風呂があります。
お年寄りが体操をしているお風呂もあって、スポーツクラブのプールのような雰囲気。
ひとつ気をつけたいのが、屋外のプールとして使うエリア。
そこは帽子(スイムキャップ)が必要です。
うっかり入ると監視員に注意されます。
帰りは、腕時計型の鍵を出口ゲートの穴に入れておしまい。
ちなみに、自由橋を渡った先にはゲッレールト温泉もあります。
今回は時間がなくて行けませんでした。
次はそっちにも入ってみたい。
真冬の0℃と、ぬるいお湯と、チェス盤。
よくある質問
水着は現地で借りられる?
入口正面にレンタル・販売のコーナーがありました。ただ、持っていくほうが安心です。
冬でも入れる?
入れます。私は1月に行きました。外は寒いですが、お湯との気温差が気持ちいいです。
この旅の全体の流れはブダペスト旅行まとめに書いています。
