アルベルタ通り(リガ・ラトビア)|アール・ヌーヴォー建築の通りは、顔だらけ

白と青の壁に、細かい飾りが入った建物

📍 アクセス:ラトビア・リガ。旧市街から歩いて行きました
⏱ 所要時間:私は30分ほど歩きました
💰 予算目安:外から見るだけなら無料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報はリガ市のアール・ヌーヴォーの案内(https://jugendstils.riga.lv/eng/)でご確認ください。
※内容は2026年8月に訪れたときの情報です。

リガでは、アール・ヌーヴォー建築も見に行きました。
旧市街から歩いて、アルベルタ通り(Alberta iela)のあたりへ向かいました。

目次

入口の上にも顔

最初に目に入ったのが、この建物。
入口の上で、左右の像がこちらをにらんでいます。

入口の上に像が並ぶ、薄い黄色の建物
入口の上の、左右の像のアップ

見上げると、顔だらけ

通りに並ぶ建物を見上げると、壁に顔、顔、顔。

アーチの上に顔の飾りが並ぶ、建物の壁
屋根の縁に並ぶ、いくつもの顔の飾り

白い壁に、赤や青の色が入った建物も。

赤い壁と白い飾りの、アール・ヌーヴォーの建物
白と青の壁に、細かい飾りが入った建物

入口の上の大きな顔。

入口のアーチの上の、大きな顔の飾り

バルコニーには、2匹の猫の像まで。

バルコニーに並ぶ2匹の猫の像と、両脇の女性の像
飾りがびっしり入った、薄い茶色の建物
通りに面した、白と青の大きな建物

通りには、ミハイル・エイゼンシュテインが手がけた建物もあります。
たとえばアルベルタ通り4番の建物は、1904年に建てられたものだそうです(リガ市のアール・ヌーヴォーの案内による)。

異国でつながる日本

アール・ヌーヴォーが生まれた背景の一つには、ジャポニスム(日本美術の影響)がある、という話が好きなんですよね。
異国で、なんだか日本とつながる感じ。

見上げるたびに、どこかで顔と目が合う。首が痛くなるほど楽しい通りでした。

よくある質問

アルベルタ通りはどこにありますか?

リガの街の中心部にある通りです。私は旧市街から歩いて行きました。

中に入れる建物はありますか?

私は外から建物を見て歩いただけです。

この旅の全体の流れは「バルト三国旅行まとめ」の記事に書いています。

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