タリン旧市街(エストニア)|老舗カフェで朝ごはん、オレンジの屋根の迷路を1日ぶらぶら

丘の上から見下ろした、オレンジの屋根が並ぶ旧市街と海

📍 アクセス:エストニア・タリン。旧市街の中は歩いて回れます
⏱ 所要時間:私は1日かけて歩きました
💰 予算目安:街歩きは無料(カフェ・教会などは別)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年8月に訪れたときの情報です。

タリン2日目は、旧市街を1日かけて散歩。
特に目的を決めず、ただただぶらぶら歩くという贅沢です。

目次

マイアスモックで朝ごはん

朝ごはんは、カフェ・マイアスモック(Maiasmokk)へ。
1864年の創業とされる、エストニアでいちばん古いカフェです(カフェの公式サイトによる)。

朝イチで行ったので、お客さんはまだ少なめ。
木の棚に囲まれた、落ち着いた店内。

木の棚に囲まれた、朝のカフェ・マイアスモックの店内

カプチーノと、卵とディルがのったパン。

カプチーノと、卵とディルがのったパン

今の豪華な内装は、1913年からのものだそうです(同)。
天井の飾りもすごい。

飾りのある天井と、カウンターのあるカフェの奥

雰囲気のいい場所で、ゆっくり朝の時間を過ごせました。

旧市街をぶらぶら

カフェを出たら、ここからは気の向くまま。

石畳の細い通りと、古い建物
黄色い建物の前に並ぶ、テラス席

尖塔の立つ建物のある広場に出ました。

尖塔のある古い建物と、広場

屋根の上には、竜のような顔の雨どい。

屋根の縁から突き出た、竜のような顔の雨どい

細い路地も、どこまでも続きます。

古い石の壁のあいだを抜ける、細い路地

途中で、聖ニコラス教会の「死の舞踏」も見てきました。
→ 詳しくは「聖ニコラス教会の「死の舞踏」」の記事へ

丘の上から、オレンジの屋根

丘の上へ登ると、展望スポットがありました。

丘の上から見下ろした、オレンジの屋根が並ぶ旧市街と海

オレンジの三角屋根が、ぎゅっと詰まった街。
その向こうに、海。

窓のような石の壁の間から見た、玉ねぎ形の屋根の大聖堂と旧市街

丘の上には、玉ねぎ形の屋根のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂。

玉ねぎ形の屋根が並ぶ、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ピンク色の大きな建物もありました。

丘の上に建つ、ピンク色の大きな建物

城壁と門

丘を下りて、城壁沿いを歩きます。

旧市街を囲む、石の城壁

旧市街の入口には、丸い塔が2つ並んだヴィル門。

オレンジのとんがり屋根の塔が2つ並ぶ、ヴィル門

バルティ・ヤーム市場

午後は、旧市街から少し歩いて、バルティ・ヤーム市場へ。
入口には、赤い飾りのついたアーチ。

赤い飾りのついたアーチが目印の、バルティ・ヤーム市場の入口

外の売り場には、ベリーや果物がずらり。

ベリーや果物が並ぶ、市場の売り場

建物の中は吹き抜けになっていて、お店がたくさん。

吹き抜けになった、市場の建物の中

午後、もう一度丘の上から旧市街を眺めました。

午後、丘の上から見たオレンジの屋根と尖塔

オレンジの三角屋根の迷路を、ただただ歩く。心地のよい街でした。

よくある質問

マイアスモックはどんなカフェですか?

1864年の創業とされる、エストニアでいちばん古いカフェです(カフェの公式サイトによる)。私は朝イチに行き、カプチーノとパンで朝ごはんにしました。

旧市街は歩いて回れますか?

はい。私は1日かけて、カフェ・教会・丘の上の展望スポット・城壁を歩いて回り、午後はバルティ・ヤーム市場まで歩きました。

この旅の全体の流れは「バルト三国旅行まとめ」の記事に書いています。

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