リガ中央市場(リガ・ラトビア)|飛行船の格納庫だった建物の、広くて楽しい市場

鉄骨の屋根の下に続く、魚の売り場のショーケース

📍 アクセス:ラトビア・リガ。旧市街のすぐ南側
⏱ 所要時間:私は30分ほど
💰 予算目安:見て歩くだけなら無料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://centraltirgus.lv/en/)でご確認ください。
※内容は2026年8月に訪れたときの情報です。

リガ2日目の朝は、リガ中央市場へ。
これが、思いのほか良かったんです。

目次

外の売り場

まずは外の売り場から。
大きなかまぼこ形の建物の横に、屋根つきの売り場が並んでいます。

かまぼこ形の建物の横に並ぶ、外の売り場
オレンジの屋根の下の、外の売り場

果物や野菜が、山のように積まれています。

果物や野菜が山積みの売り場

建物の中

建物の中に入ると、魚の売り場。
小さな魚がずらりと並んでいます。

箱に並べられた、たくさんの小さな魚

奥まで続く、長いショーケース。

鉄骨の屋根の下に続く、魚の売り場のショーケース

別の建物は、乳製品の売り場。
「PIENS」は、ラトビア語で牛乳のこと。

「PIENS」の看板の下、チーズなどが並ぶ売り場

格納庫だった建物

この市場は1930年にできたもので、建物はドイツ軍の飛行船(ツェッペリン)の格納庫だったものを市場に作り変えたそうです(リガ中央市場の公式サイトによる)。
1997年には、リガ歴史地区の一部として世界遺産にもなっています(同)。

かなり広くて、いろんなものが売られていて、食事もできる。
朝の市場、楽しい。

格納庫の中に、街の台所。思っていたよりずっと広くて、楽しい市場でした。

よくある質問

リガ中央市場の建物は、もとは何ですか?

ドイツ軍の飛行船(ツェッペリン)の格納庫だったものを、市場の建物に作り変えたそうです(リガ中央市場の公式サイトによる)。

どんなものが売られていますか?

私が見たときは、外の売り場に果物や野菜、建物の中に魚や乳製品の売り場がありました。

この旅の全体の流れは「バルト三国旅行まとめ」の記事に書いています。

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