ブルネイ旅行まとめ|国王誕生日の式典に、ナイトマーケット、テングザル。2泊3日のバンダルスリブガワン

夕暮れの屋台のテントの向こうに見える、オールドモスクのドーム

🗓 時期:2023年7月14日〜16日(現地2泊)
🚶 移動:町の中心は徒歩。ニューモスクへは路線バス、マングローブへはツアー
🏨 宿:ザ ブルネイ ホテル(2泊)
※内容は2023年7月に訪れたときの情報です。
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ブルネイに、ふらっとやってきました。
ボルネオ島の北にある、小さな国です。

着いてみたら、なんと翌日は国王の誕生日。
狙ったわけではないのに、お祝いの日に居合わせることになりました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2023年7月14日到着 → オールドモスクの夕焼け → 夜の町
7月15日国王誕生日の式典 → カフェ → ロイヤル・レガリア博物館 → ガドンのナイトマーケット → モスク前のお祭り
7月16日路線バスでニューモスク → フリーマーケット → マングローブと水上集落のボートツアー → 空港へ

2023年7月14日:オールドモスクの夕焼け

夕焼けの空と、池に映るオールドモスク

ホテルに着いて、近くのオールドモスクへ散歩がてら。
ちょうど夕焼けの時間で、池に映る姿がきれいでした。
→ 詳しくは「オールドモスク」の記事へ

青い電飾が飾られた、夜の大通り
「77」の数字と国王の肖像が描かれた、誕生日を祝う大きな看板

夜の町には、お祝いの電飾と大きな看板。
なんと明日は、国王の77歳の誕生日なんですって。

2023年7月15日:国王誕生日の式典

広場に整列した、白い制服の人たち
芝生の広場の奥に掲げられた、国王の肖像の大きなアーチの看板

朝から、オールドモスクの前の広場で式典。
多くの人が来ていて、盛大な式典をやっていました。
偶然にも、国王の姿を見ることもできました。

大砲が鳴ったときは、ビックリ。

カフェでひと休み

カフェのテーブルに置かれた、スコーンとアイスコーヒー

小腹が空いたので、近くのカフェでコーヒーとスコーンを。
スコーン、美味しい。

ブルネイは、なんだかとても落ち着く国だなと思います。

ロイヤル・レガリア博物館

円形の展示室に並ぶ、王室の行列の山車と旗
金色の傘がずらりと並ぶ、行列の展示

ブルネイ王室の博物館、ロイヤル・レガリア博物館へ。
戴冠式などで使われた山車や、行列の道具がずらり。
さすが、世界の王族でいちばんのお金持ちと言われるだけある。
世界中からの贈り物も展示されていました。

ガドンのナイトマーケット

屋根の下に屋台が並ぶ、ガドンのナイトマーケット
煙を上げて焼き物をする屋台

夕方は、ガドンのナイトマーケットへ。
あちこちで煙があがって、料理を作っていました。

透明なパックに入った、チキンのナシゴレン

私は、チキンのナシゴレンを。
日本円で300円くらいかな。
美味しくて、なのに量もあるという。

モスクの前はお祭り

夕暮れの屋台のテントの向こうに見える、オールドモスクのドーム

夜、オールドモスクの前は、国王の誕生日を祝うお祭りでにぎやかに。
ミッキー的な何かも、お祝いに来ていました。

パックに入った、かつお節がのったたこ焼き

屋台には、なぜかたこ焼きも。

2023年7月16日:路線バスでニューモスクへ

金色のドームとミナレットが並ぶ、ニューモスク

ローカルなバスに乗って、ニューモスクへ。
中には入れなかったけれど、外からでも迫力十分。
→ 詳しくは「ニューモスク」の記事へ

通り沿いに服や雑貨が並ぶ、フリーマーケット

町に戻って、フリーマーケットを覗いたり、川の見える公園を散歩したり。
バンダルスリブガワンの町は、そんなに大きくはないので、日常を楽しむのもまたありかなと。

マングローブと水上集落のボートツアー

木の枝に座る、テングザルのオス

午後は、ボートでジャングルを探検。
水上集落のお宅でお菓子をいただき、マングローブではテングザルの群れのボスに会えました。
ワニやオオトカゲ、カニクイザルまで、野生動物をめちゃめちゃ見られた。
→ 詳しくは「マングローブと水上集落のボートツアー」の記事へ

ボートから、王宮もチラリと見えました。
そして夜、空港へ。

泊まった宿

木の床と大きなベッドの、ホテルの客室

ザ ブルネイ ホテル(The Brunei Hotel)
町の中心にあるホテル。
オールドモスクまで歩いて行けて、夕方の散歩にちょうどよい場所でした。

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振り返って

見たいものは見られたし、偶然にも国王も見ることができて、お祭りも体験できて。
十分に満足な旅でした。

平和で安心できる、とてもいい国でした。ブルネイ、また来たい。

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