📍 アクセス:どの施設もレイキャビクの中心部。歩いて回れます
⏱ 所要時間:1日(私は朝10時半ごろから夕方まで)
💰 予算目安:シティカード24時間 6,100アイスランド・クローナ(2026年時点の情報。48時間・72時間もあり)
※料金・対象施設は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://visitreykjavik.is/)でご確認ください。
※内容は2024年1月に訪れたときの情報です。
レイキャビクで1日、美術館・博物館めぐりをすることに。
手にしたのは、「レイキャビク・シティカード」。
これ1枚で、かなりの施設が無料になるというスグレモノです。
回った順番は、
レイキャビク美術館 → レイキャヴィーク871±2 → アイスランド国立博物館 → アイスランド国立美術館 → ペニス博物館 → 海洋博物館 → カルチャーハウス。
シティカードの対象かどうかは施設ごとに違うので、行く前に公式サイトで確認してください。
レイキャヴィーク871±2


「871±2」は、遺跡の上に建つ展示施設。
地下に、昔の家の石の土台がそのまま残っています。
アイスランド国立博物館



国立博物館では、ヴァイキングの時代から今までの、アイスランドの歴史が一気に分かります。

最後のほうには、なぜか昔のゲーム機も。
アイスランド国立美術館

国立博物館の次は、アイスランド国立美術館。
白くて小さな建物の中で、企画展や写真の展示を見られました。
ペニス博物館

そして、しれっと凄いのが混じっています。
アイスランド・ペニス博物館。
いろんな動物の標本がずらり。
写真は、入口だけにしておきます。
海洋博物館



港のそばの海洋博物館は、漁業の国アイスランドらしい展示。
古い潜水服が、なかなかの迫力でした。
カルチャーハウス


最後は、カルチャーハウス。
国立美術館の展示館のひとつになっている、歴史のある建物です。
建物の中の階段も、なんだか絵になる。
途中で、湖とホットドッグ


博物館の合間に、チョルトニン湖の白鳥を眺めたり、名物のホットドッグを食べたり。
クリントン元大統領も食べたという屋台です。
1枚のカードで、ヴァイキングから漁業、アートまで。レイキャビクは、博物館の街でもあった。
よくある質問
シティカードは元が取れますか?
私は1日で7か所を回りました。どの施設が対象かは時期によって変わるので、公式サイトで確認してから計画を立てるのがおすすめです。
冬でも歩いて回れますか?
1月でしたが、どの施設も中心部に集まっていて、歩いて回れました。道が凍っていることがあるので、滑りにくい靴が安心です。
この旅の全体の流れは「オスロ・レイキャビク旅行まとめ」の記事に書いています。
