ラオス・ルアンパバーン旅行まとめ|街ごと世界遺産、3泊5日のんびり旅

プーシーの丘から見たルアンパバーンの街と川

🗓 時期:2017年9月(3泊5日)
✈ 行き方:成田 →(ベトナム航空・約5時間)→ ハノイ →(ラオス航空・約1時間)→ ルアンパバーン
🏨 宿:ランカム・リバーサイド・ゲストハウス(メコン川沿い)
🚶 移動:旧市街はほぼ徒歩。空港とはタクシー・トゥクトゥク
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※内容は2017年9月に訪れたときの情報です。
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ラオスと聞いて、どんなイメージがありますか?
というか、イメージすら浮かばない人も多いかもしれません。

でも実は、世界の旅人たちから注目されている国なんです。

私が知ったきっかけは、テレビの旅番組でした。
素朴で、ゆっくりした空気が流れる素敵な街。
しかも、海外のメディアの「行きたい場所ランキング」で1位になっていると。

調べてみると……

  • ルアンパバーンは、街そのものが世界遺産
  • メコン川が流れている
  • 元フランス領で、パンやサンドイッチがおいしい
  • バックパッカーの聖地

もう、これは行くしかない。
行くしかないと思ったときが、行きどきです。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
9月15日成田からハノイ乗り継ぎで、夜にルアンパバーン着
9月16日王宮博物館、ワット・マイ、カフェ・ユートピア、プーシーの丘、ナイトマーケット
9月17日早朝の托鉢、ワット・シェントーン、カフェ、クアンシーの滝
9月18日カフェめぐり、メコン川の岬。夜の便で帰国の途へ
9月19日日本着

行き方:ハノイ乗り継ぎ

ルアンパバーンへの直行便はありません。
今回は、ハノイ経由で行きました。

ハノイの空港に並ぶベトナム航空の飛行機

ハノイまではベトナム航空。
ハノイからルアンパバーンまでは、ラオス航空(ベトナム航空とのコードシェア)です。

途中で航空会社が変わるので、ハノイに着いたら、乗り継ぎのカウンターでラオス航空の搭乗券を受け取ります。
カウンターでは、預けた荷物があるかを聞かれました。
私は預けていなかったので「なし」と答えました。

ハノイからは、プロペラ機。

夜のラオス航空のプロペラ機

ちょうど台風が近づいていて、飛ぶかどうかドキドキしましたが、無事に出発。

機内で入国カードを受け取って記入します。
事前に書き方を調べていったら、フォーマットが変わっていました。
でも、書く内容は同じです。

空港から街へ

空港から街へは、タクシー。
カウンターで行き先のホテルを伝えて、料金を払います。

着いたのが21時近くで、両替所はもう閉まっていました。
なので、ドルで払いました。

指定されたタクシーに乗って、ゲストハウスへ。
本来は相乗りですが、この日はたまたま私ひとり。

途中で車が止まって、運転手さんが何か言ってきます。
行き先が伝わっていなかったのかな。

日本でラオスで使えるSIMを買って、SIMフリーのスマホに入れておいたので、その場で地図を出して目的地を見せました。
「OK」と、ゲストハウスまで送ってくれました。
地図の準備、大事です。

宿:メコン川沿いのゲストハウス

泊まったのは「ランカム・リバーサイド・ゲストハウス」。

ランカム・リバーサイド・ゲストハウスの外観

こぢんまりしていますが、いい感じのゲストハウスです。

ランカム・リバーサイド・ゲストハウスの部屋

受付でウェルカムドリンクをもらって、スタッフも気さく。
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朝ごはんは、メコン川沿いのテラスで。
いくつかのメニューから選べて、バナナのパンケーキをいただきました。
朝からいい感じにまったり。
このままここで一日過ごしてもいいくらいです。

2日目:街を歩く

ルアンパバーンは街がコンパクト。
だいたいのところに歩いて行けます。

王宮博物館、ワット・マイ、そしてカフェ・ユートピアへ。

詳しくは「ルアンパバーンの托鉢と寺院めぐり」「ルアンパバーンのカフェめぐり」の記事へ

カフェで3、4時間ごろごろしたあと、さすがに動こうと、プーシーの丘へ。

丘の上までは階段。
思ったよりも疲れます(笑)
湿気もあって汗だくになりましたが、上まで登るとそれも忘れるくらいの景色。

プーシーの丘から見たルアンパバーンの街と川

緑の山に囲まれて、川がゆったり流れる街。

緑の山に囲まれたルアンパバーンの街並み

ほんと、素敵な街です。

いったんゲストハウスに戻って、ひと眠り。

夜になったら、ナイトマーケットへ。

屋台が並ぶルアンパバーンのナイトマーケット

屋台がずらっと並びます。
でも、呼び込みはなし。
ゆっくり見て回れます。
観光客向けなので、似たようなものが多いかな。

ひと通り見たら、お腹がすいたので、通りのレストランでごはん。
ラオビールと、カオソーイを注文。

ラオビールとカオソーイ

ビール、おいしい!
カオソーイも、おいしい!
日本人の口にも合う味です。

夜の街並みも、フランス風の建物がライトアップされてきれいでした。

ライトアップされたフランス風の建物とクラシックカー

3日目:托鉢とクアンシーの滝

5時すぎに起きて、早朝の托鉢へ。
そのあとワット・シェントーンなどの寺院をめぐって、午後はクアンシーの滝へ行きました。

詳しくは「ルアンパバーンの托鉢と寺院めぐり」「クアンシーの滝」の記事へ

4日目:最後はのんびり

飛行機は夜。
それまで時間はたっぷりあります。

ここまでいろいろ見てきたので、最後の日はさらにゆっくり過ごすことに。
カフェ・ユートピアにもう一度行って、猫とごろごろ。
カフェ・バーンワットセーンとサフラン・コーヒーにも寄りました。

詳しくは「ルアンパバーンのカフェめぐり」の記事へ

合間に、半島の先のほうまで歩いて、川をゆっくり眺めていました。

木々の間から見たメコン川

この豊かな自然とも、もうすぐお別れです。

ゲストハウスに預けていた荷物を受け取って、そのへんにいたトゥクトゥクに声をかけて空港へ。

空港へ向かうトゥクトゥクの車内からの眺め

ルアンパバーンを旅して思ったこと

  • 街がコンパクトで、ほぼ歩いて回れる
  • 夜に着くなら、ドルの現金と地図アプリの準備を
  • 郊外へのバンは、帰りに適当な場所で降ろされることもある。街の地図を頭に入れておくと安心
  • 何もしない時間がいちばんぜいたく

まったり過ごしたい人に、心からおすすめです。

何もしないために行く街、ルアンパバーン。

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