年末年始のペナン島まとめ(マレーシア)|ビーチとカフェでまったり、初めて海外で迎えた新年

岩場に囲まれた、ホテル近くの静かなビーチ

🗓 時期:2018年12月〜2019年1月(年末年始)
🏨 宿:コプソーン オーキッド ホテル ペナン(2020年に閉館したと報じられています)
✈ 行き方:マレーシア航空で成田からクアラルンプール乗り継ぎ
※内容は2018年12月〜2019年1月に訪れたときの情報です。
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そうだ、年越しを海外で体験してみよう。
始まりは、そんな小さな思いつきでした。

年末年始は高くなるから、比較的近いアジアで。
何も考えずにぼーっとできるところがいい。
ぼーっとできるとしたら、やっぱり島かな。

目次

行き先はスカイスキャナーで

使ったのは、スカイスキャナー。
目的地を決めずに、日付と出発地だけで検索できるんです。
安い順に国が並び、国の中を見ると安い空港順に並びます。

安い順に見ていって、条件に合うところを探した結果、ペナン島になりました。

旅の流れ

日にち行ったところ
12/30成田 → クアラルンプール乗り継ぎ → ペナン島(夜着)
12/31ジョージタウンを半日ガイドと散策 → ホテルのビーチとプール → Baa Baa Black Sheepで年越しの夕食
1/1砂浜で初日の朝 → ビーチを散歩 → THE HILLSIDEでフィッシュアンドチップス
1/2プールサイドとカフェでまったり
1/3ローカルバスでバトゥ・フェリンギへ → Vintage Bulgariaで最後の夜
1/4〜5帰国

出発の前日には、日本で年越しそばを先に食べておきました。

クアラルンプール乗り継ぎでペナンへ

成田からマレーシア航空でクアラルンプールへ。
そこで国内線(これもマレーシア航空)に乗り換えて、ペナン島へ向かいます。

クアラルンプール空港の国際線は、だいたいサテライトビルに到着します。
このターミナル、黒川紀章さんの設計なんですよ。
真ん中に森があって、そこから四方にターミナルが伸びている形です。

国内線は、メインビルから出ています。
サテライトビルの森の近くからエアロトレインに乗ってメインビルへ。
国内線乗り継ぎのパスポートコントロールを通れば、国内線の乗り場です。
メインビルで降りたら、にぎやかではないほうに進むのがポイントです。

ペナン島に着いたら、タクシーカウンターでホテルの場所を伝えて、料金を先払い。
チケットを外の案内係に見せると、乗るタクシーを教えてくれます。
英語ができなくても、ホテルの予約確認書を見せればなんとかなりました。

ちなみにマレーシアでは、事前に支払いを済ませていても、チェックインのときに観光税を払う必要があるので注意です。

大晦日はジョージタウンへ

大晦日の朝は、現地ガイドと半日でジョージタウンを散策。
教会、中華寺院、ヒンドゥー寺院、モスク、壁画、タイとミャンマーの寺院まで。
小さな島に世界が詰まっていました。
→ 私が頼んだ日本語ガイド&車チャーターをベルトラで見る(PR)

色鮮やかな装飾と神像が並ぶ、ワット・チャイヤマンカララームの本堂

→ 詳しくは「ジョージタウン半日散策」の記事へ

泊まった宿:コプソーン オーキッド ホテル ペナン

泊まったのは「コプソーン オーキッド ホテル ペナン」。
観光の中心から少し離れていて、プライベートビーチもあるホテルです。
古いけれどリーズナブルで、静かに過ごせました。

散策から戻ったら、ホテルのビーチでぼーっと。

岩場に囲まれた、ホテル近くの静かなビーチ

海は正直、それほどきれいではありません(瀬戸内海くらいかな)。
でも人が少なくて、ぼーっとするにはちょうどいい。

ホテルからの眺めも、のんびりしたもの。

テーブルのノートパソコンと飲み物の向こうに見える海と島

NHKワールドが映るので、紅白とゆく年くる年を見たり、年が明けると隣のホテルで上がった花火をベランダから眺めたり。
デジタルデトックスなんておかまいなしの年越しでした(笑)

※このホテルは2020年に閉館したと報じられています。

ホテル周辺のカフェが良かった

実はこのホテルの周りには、いいレストランやカフェがいくつもあって、それがとても良かったのです。
どの店も、店員さんが親切でした。

Baa Baa Black Sheep

晩ごはんを探してさまよっていて見つけたカフェ。
今年最後のご飯は、ここにしました。

夜のカフェ「Baa Baa Black Sheep」の外観
Baa Baa Black Sheepのお肉料理と目玉焼き、サラダのプレート

パスタやお肉料理があって、食べたりコーヒーを飲んだり。
旅行中、入り浸りました。

THE HILLSIDE

イギリス風のカフェ。
おすすめされたのは、やっぱりフィッシュアンドチップス。
元日の夜は、これで乾杯。

夜の「THE HILLSIDE」の外観
THE HILLSIDEのフィッシュアンドチップスとビール

Vintage Bulgaria

なんとブルガリア料理のお店。
ペナン島は多国籍の人が住んでいて、世界中の料理が食べられるんです。

夕暮れの「Vintage Bulgaria Restaurant & Bar」の看板
Vintage Bulgariaの肉料理のプレートとビール

旅の最後の夜はここで。
食べていたら、ほかのテーブルから日本語が聞こえてきました。
日本人は、どこにでもいますね。

ほかにも少し歩くと、アルメニア料理や韓国料理、日本の居酒屋っぽいお店まで。
ケーキ屋さん「Sunflower Homemade Cakes」で買ったケーキも、美味しい一品でした。

箱の上にのせた層になったケーキ

新年は砂浜から

元日の朝は、砂浜から海を見ながら新年を迎えました。

元日の朝、砂浜に座って眺める海

ビーチを散歩していると、流れ着いたヤシの実。
そんな元旦でした。

波打ち際に流れ着いたヤシの実

ヤシの木の下でぼーっとしたり、プールサイドでのほほんとしたり。
かなりアンニュイな旅でございます。

バトゥ・フェリンギへローカルバスで

最終日の前日は、ペナン島でいちばん有名なビーチ、バトゥ・フェリンギまでローカルバスで行ってみました。

曇り空の下に長く続くバトゥ・フェリンギのビーチ

観光地なので、客引きが多く、ゆっくりするにはちょっと向かないかな。
透明度も高くはないので、パラセイリングなどで遊ぶビーチという感じです。

良かったのは、ビーチ沿いのスターバックス。

バトゥ・フェリンギのスターバックスの建物

テラス席の2階で、海を見ながらまったり。

スターバックスのテラス席のフラペチーノと、ヤシの木

この日は曇っていたけれど、暑くなくてちょうどよかった。
最後までまったり旅でございます。

この旅の記事

何もしない年越しも、悪くない。ペナン島は、ぼーっとするのにちょうどいい島だった。

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