📍 アクセス:ラパスから西へ約70km。車で片道1時間半〜2時間ほど(ツアー・チャーター車が一般的)
⏱ 所要時間:遺跡と併設の博物館で2〜3時間
💰 予算目安:入場料あり(外国人料金。料金は公式サイトなどでご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
※アクセス・所要時間は2026年9月時点の一般的な情報です。
ラパスに着いた翌日。
まずは標高に体を慣らす日、ということで向かったのがティワナク遺跡です。
ラパスの街を抜けて、アルティプラーノと呼ばれる高原をひたすら走ります。
入口にあったのは、「TIWANAKU」と書かれた案内板。

インカ帝国よりもずっと前、この辺りで栄えた文明の遺跡なんだとか。
正直、名前を聞くまで知りませんでした。
最初に見えてきたのは、土が盛り上がったような大きな段々。
これがピラミッド「アカパナ」。

エジプトのピラミッドを想像していると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。
でも、石積みの壁がずっと続いているのを見ると、かなり大きな建造物だったのが分かります。
先に進むと、今度は石像がぽつんと立っていました。

大きな目に、何かを両手で抱えるようなポーズ。
体にはびっしり模様が刻まれています。
どこか愛嬌のある顔なんですよね。
そして、お目当ての「太陽の門」。

一枚岩をくり抜いた門の上部に、細かいレリーフがぎっしり。
真ん中にいるのが神様で、まわりの模様は暦(カレンダー)になっているという説があるそうです。
門のすき間から、向こうの高原と山並みが見える。
何百年も前の人も、同じ景色を見ていたのかなと。
人生で初めて見る南米の遺跡でした。
石に刻まれた顔に、見つめ返された一日。
よくある質問
ティワナク遺跡へはラパスから日帰りできる?
できます。車で片道1時間半〜2時間ほどなので、ツアーやチャーター車での日帰りが一般的です。
高山病が心配です
遺跡も標高約3,800mの高原にあります。ラパス到着直後に無理をせず、ゆっくり歩くのがおすすめです。
この旅の全体の流れはボリビア・ウユニ塩湖旅行まとめに書いています。
