村上・瀬波温泉まとめ(新潟)|鮭の博物館イヨボヤ会館、露天風呂付きの部屋、乙宝寺の三重塔

木々に囲まれた、朱色の大きな仁王門

🗓 時期:2022年6月4日〜5日(1泊2日)
🏨 宿:瀬波はまなす荘(瀬波温泉)
※内容は2022年6月に訪れたときの情報です。
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ちょっと思い立って、新潟に来ました。
村上で鮭と戯れて、温泉に入って、海で黄昏れる。
そんな旅です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2022年6月4日イヨボヤ会館 → 悠流里でお昼 → 道の駅 笹川流れ → 瀬波温泉・瀬波はまなす荘 泊
6月5日乙宝寺 → 新潟県立万代島美術館「THE HEROES 刀剣×浮世絵」展

2022年6月4日:鮭の博物館、イヨボヤ会館

村上は、鮭の町。
「イヨボヤ」は、村上の言葉で鮭のことなんだそうです。

大きな鮭の絵が飾られた、イヨボヤ会館の和風の建物

日本で最初の鮭の博物館、「イヨボヤ会館」へ。

観察窓から見た、川の中を泳ぐたくさんの小魚

地下の観察窓からは、三面川から引いた「種川」の中をそのまま覗けます。
小さな魚が、群れになって泳いでいました。

お昼は、「石挽き蕎麦と和食処 悠流里」で、やっぱり鮭。

鮭の焼き物、いくら丼、そばが並ぶお昼の定食

鮭の焼き物に、いくら丼。
村上に来たら、これですね。

そのあと、海沿いの笹川流れへ。
日本海の岩場が続く景勝地で、道の駅に立ち寄りました。

瀬波温泉で、海に黄昏れる

宿は、瀬波温泉の「瀬波はまなす荘」。
荷物を置いて、目の前の海へ。

日差しが反射する瀬波の海と砂浜
白く砕ける波と、なめらかな砂浜

日本海に、波の音だけ。
瀬波温泉は、夕日がきれいなことで知られる温泉地です。

障子と窓のある、和室の客室
部屋から続く、木の湯船の露天風呂

部屋には、なんと露天風呂が付いていました。
海辺の温泉に、部屋でゆっくり浸かれるのは贅沢です。

刺身や貝などが並ぶ夕食の膳

夕食は、海の幸がずらり。

→ 瀬波はまなす荘の料金をじゃらんで見る(PR)

2022年6月5日:乙宝寺

翌朝、ドライブがてらに見つけたのが「乙宝寺(おっぽうじ)」。

木々に囲まれた、朱色の大きな仁王門
緑の中に立つ、木造の三重塔

三重塔は、江戸時代のはじめ、1620年に完成したもの。
国の重要文化財です。

石段の先に見える本堂と、両脇の木々

厳かな雰囲気で、ここ、いいかも。

最後は浮世絵の展覧会

新潟ぶらりの最後は、そういえばと思い出して、新潟市の「新潟県立万代島美術館」へ。
ボストン美術館所蔵の「THE HEROES 刀剣×浮世絵―武者たちの物語」を見ました。

三枚続きの、武者たちが戦う浮世絵
「THE HEROES 刀剣×浮世絵」の黄色い大きなポスター

浮世絵のユーモラスなところとか、わりと好きです。

振り返って

鮭に、温泉に、海に、お寺に、浮世絵。
思い立って出かけた割には、ぎゅっと詰まった1泊2日になりました。

思い立ったら、新潟。鮭と海と湯で、心がほどけた。

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