📍 アクセス:ペスト側の川岸に観光船の乗り場が並ぶ。地下鉄「デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)」駅から歩いて行ける
⏱ 所要時間:1時間ほど(船会社・コースによる)
💰 予算目安:船会社・プランによる(事前予約がおすすめ)
※料金・運航時間は変更される場合があります。最新情報は各船会社の公式サイトでご確認ください。
※アクセス・所要時間は2017年1月に訪れたときの情報です。
ブダペスト初日の夜。
楽しみにしていたドナウ川のナイトクルーズへ。
ブダペストは「ドナウの真珠」と呼ばれる街。
夜景がきれいだと聞いて、日本で予約しておきました。
乗り場までは歩けなくもないけど、ちょっと遠い。
なので、地下鉄を使います。
ところで、ブダペストの地下鉄のエスカレーター。
びっくりするくらい速いんです。
油断すると転びそうになるので、気をつけてください。
デアーク・フェレンツ広場駅で降りて、川のほうへぶらぶら。

年始だったので、クリスマスのイルミネーションがまだ残っていました。
夜も観光客がたくさん歩いていて、怖さは感じませんでした。
川沿いの乗り場に行くには、トラムの線路を越える必要があります。
線路の手前に下りる階段があるので、そこから向こう側へ。
川岸には、観光船の乗り場がいくつも並んでいます。
予約していた乗り場を探して……ありました。

私が予約した船には、待合室がありました。
予約していたのは「引換券」で、受付でそれを渡すと乗船券が印刷されます。
それにサインして、乗船。
……のはずが、パソコンの調子が悪くて、なかなか印刷されず。
受付の人も困り顔でした。
船に乗ったら、席は自由。
2階へ上がってみました。
席にはガイドの端末があって、日本語を選ぶと日本語の案内が流れます。
ちょっと小芝居っぽいトークもありましたが、結果的には聞いてよかった。
次の日以降に行きたい場所が見つかりました。
さあ、ここからは夜のドナウをどうぞ。
ライトアップされた国会議事堂。

丘の上に浮かぶ、マーチャーシュ教会と漁夫の砦。

王宮と、光のくさり橋。

写真では、ぜんぜん伝えきれません。
これはぜひ、自分の目で見てほしい。
「ドナウの真珠」は、夜に光る。
よくある質問
予約は必要?
私は日本で予約していきました。乗り場がいくつもあるので、予約した船会社の乗り場を事前に地図で確認しておくと安心です。
日本語の案内はある?
私が乗った船では、席の端末で日本語の音声ガイドが選べました。
この旅の全体の流れはブダペスト旅行まとめに書いています。
