ムンク美術館(オスロ・ノルウェー)|ムンクの作品をまとめて見ると、また違ったイメージが。版画の「叫び」も

雪の残る広場の先にそびえる、「MUNCH」の文字の入った高層の建物

📍 アクセス:オスロ中央駅から歩いて行ける、海沿いのビョルヴィーカ地区
⏱ 所要時間:1.5〜2時間
💰 予算目安:大人220ノルウェー・クローネ(2026年時点の情報)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.munch.no/)でご確認ください。
※内容は2024年1月に訪れたときの情報です。

オスロ国立美術館のあとは、もう一つの美術館へ。
ムンク美術館です。

目次

海沿いの高い建物

雪の残る広場の先にそびえる、「MUNCH」の文字の入った高層の建物

海沿いに、上のほうが少し傾いたような、高い建物。
これが、ムンク美術館です。

ムンクの作品をまとめて

シルクハットをかぶった男性を描いた、ムンクの肖像画
赤い空の下に人々の顔が並ぶ、ムンクの「不安」
白黒の版画で描かれた、女性の立ち姿

こうやってムンクの絵を同時に見ると、また違ったイメージが出てくるなと感じました。

版画の「叫び」

暗い壁に掛けられた、白黒の版画の「叫び」

あ、「叫び」の別バージョンも見られます。
こちらは、白黒の版画。

「EDVARD MUNCH MONUMENTAL」の文字の上に並ぶ、大きな絵画

大きな作品が並ぶ展示室も。

上の階からの眺め

上の階の窓から見下ろした、雪の残る港とフィヨルド
窓から見た、白いオペラハウスとオスロの町並み

上の階の窓からは、オスロの港とオペラハウスが見えました。
冬の夕方の、淡い光がきれい。

油彩の「叫び」は国立美術館で、版画の「叫び」はここで。1日で2つの「叫び」に会えた。

よくある質問

ムンク美術館でも「叫び」は見られますか?

私が行ったときは、版画の「叫び」が展示されていました。展示は替わることがあるので、公式サイトで確認してください。

チケットは事前に買ったほうがいいですか?

公式サイトでは、時間指定のチケットを事前に買うよう案内されています(2026年時点)。

この旅の全体の流れは「オスロ・レイキャビク旅行まとめ」の記事に書いています。

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