📍 アクセス:オスロ市庁舎の近く。オスロ中央駅から歩いて行ける距離
⏱ 所要時間:2〜3時間
💰 予算目安:有料(料金は公式サイトでご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.nasjonalmuseet.no/)でご確認ください。
※内容は2024年1月に訪れたときの情報です。
アイスランドへ向かう途中、オスロで1泊。
オスロに行くなら立ち寄りたかったのが、オスロ国立美術館です。
目次
雪の中の美術館

雪の積もった広場の先に、大きな石の建物。
中は、とにかく広い。
ムンクの「叫び」

ここに所蔵されている有名な作品が、ムンクの「叫び」。

本物、見られました。
あの赤い空を、目の前で。
モディリアーニ、ロダン、ゴッホ



ほかにも、モディリアーニに、ロダンの「考える人」に、ゴッホの自画像。
次から次へと、見たことのある作品が出てきます。
日本刀や着物も



芸術以外にも、文化的な展示がたくさん。
日本刀や鍔のコレクションまであって、これは意外でした。


家具やドレスの展示もあって、見応えがすごい。
ここは、本当におすすめ。
「叫び」の本物の前に立てた。それだけで、オスロに寄った意味があった。
よくある質問
「叫び」はいつでも見られますか?
私が行ったときは展示されていました。作品の貸し出しや展示替えで見られないこともあるので、行く前に公式サイトで確認してください。
ムンク美術館とどちらに行けばいいですか?
私は両方行きました。国立美術館は「叫び」の油彩のほかに世界の名画や工芸品まで見られて、ムンク美術館はムンクの作品をまとめて見られます。
→ 「ムンク美術館」の記事もどうぞ
この旅の全体の流れは「オスロ・レイキャビク旅行まとめ」の記事に書いています。
