美術史美術館(ウィーン・オーストリア)|ブリューゲルの「バベルの塔」を見に。フェルメールも

額に入った、ブリューゲルの「バベルの塔」

📍 アクセス:ウィーン中心部のマリア・テレジア広場。地下鉄U2・U3のフォルクステアター駅などから歩いてすぐ
⏱ 所要時間:2〜3時間
💰 予算目安:有料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.khm.at/)でご確認ください。
※内容は2024年3月に訪れたときの情報です。

ウィーンには、これを見に来ました。

目次

建物から豪華

曇り空の下の、美術史美術館の正面
模様に覆われたドームの天井と、アーチの柱
天井画の下に彫刻が置かれた、大階段

美術史美術館は、建物そのものがまず豪華。
ドームの天井も、大階段も、見上げてばかり。

ブリューゲル「バベルの塔」

額に入った、ブリューゲルの「バベルの塔」

お目当ての、ブリューゲルの「バベルの塔」。
塔のまわりで働く人たちまで、細かく描かれています。
ずっと見ていられる。

フェルメール「絵画芸術」

画家とモデルを描いた、フェルメールの「絵画芸術」

って油断していると、フェルメールもあったり、レンブラントもあったりで。
これまた満足です。

「バベルの塔」を見に来て、フェルメールまで。ウィーンまで来た甲斐がありました。

よくある質問

「バベルの塔」はどこにありますか?

私は絵画ギャラリーのブリューゲルの展示室で見ました。館内の案内図で「Bruegel」を探すと見つけやすいです。

どれくらい時間を見ておけばいいですか?

私は1日目の最後に入って、お目当ての作品を中心に回りました。じっくり見るなら半日あっても足りないくらいです。

この旅の全体の流れは「ウィーン旅行まとめ」の記事に書いています。

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