ウィーン旅行まとめ(オーストリア)|2泊5日の弾丸旅で、宮殿と美術館とザッハトルテ

モザイク模様の屋根と高い塔の、シュテファン大聖堂

🗓 時期:2024年3月20日〜24日(2泊5日、ウィーンは3月21日〜22日)
✈ 行き方:中国国際航空(北京首都国際空港で乗り継ぎ)
🏨 宿:グラーベン ホテル(Graben Hotel)
※内容は2024年3月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

ウィーンに、2泊5日の弾丸旅行。
見たい美術館と宮殿を、2日間で詰め込みました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2024年3月21日空港からCATで市内へ → シェーンブルン宮殿 → ベルヴェデーレ宮殿 → カールス教会 → アルベルティーナ美術館 → シュテファン大聖堂 → 国立歌劇場の見学ツアー → 美術史美術館(グラーベン ホテル 泊)
3月22日カフェ・ザッハー → シュテファン大聖堂の中と塔 → ホーフブルク王宮(シシィ博物館)→ レオポルド美術館 → ヴェルト博物館 → オーストリア国立図書館 → 贋作美術館(グラーベン ホテル 泊)

2024年3月21日:早朝のウィーンへ

駅のホームに停まる、緑の帯のCAT(シティ・エアポート・トレイン)

中国国際航空で、北京首都国際空港を乗り継いでウィーンへ。
早朝に着いて、空港から市内へはCAT(シティ・エアポート・トレイン)で。

マクドナルドの朝食のマフィンとコーヒー

まずは腹ごしらえ。

シェーンブルン宮殿

人のいない石畳の広場と、横に長い黄色い宮殿

そのまま、シェーンブルン宮殿へ。
まだ人がそれほどいなくて、この広さを独占したような錯覚に。
→ 詳しくは「シェーンブルン宮殿」の記事へ

ベルヴェデーレ宮殿

黒い額に入った、クリムトの「接吻」

続いて、ベルヴェデーレ宮殿。
クリムトの「接吻」を見て、庭園でぼーっと。
→ 詳しくは「ベルヴェデーレ宮殿」の記事へ

カールス教会とアルベルティーナ

緑のドームと2本の柱が並ぶ、カールス教会
広場に面した、アルベルティーナ美術館の建物

カールス教会の前を通って、アルベルティーナ美術館へ。
ロイ・リキテンスタインから、モネ、ピカソ、シャガール、ゴーギャン、マグリットまで、幅の広い美術館。
とても満足でした。

シュテファン大聖堂とグラーベン

モザイク模様の屋根と高い塔の、シュテファン大聖堂
ペスト記念柱が立つ、人通りの多いグラーベン通り

シュテファン大聖堂から、グラーベン通りへ。
泊まったグラーベン ホテルも、このあたりです。

国立歌劇場の見学ツアー

赤いボックス席が重なる客席と、奥の舞台

午後は、ウィーン国立歌劇場の見学ツアーに参加。
ちょうど舞台の設営中でした。
→ 詳しくは「ウィーン国立歌劇場の見学ツアー」の記事へ

美術史美術館

額に入った、ブリューゲルの「バベルの塔」

1日目の最後は、美術史美術館。
ウィーンには、ブリューゲルの「バベルの塔」を見に来ました。
→ 詳しくは「美術史美術館」の記事へ

2024年3月22日:カフェ・ザッハーのザッハトルテ

「CAFE SACHER」の看板が掛かる入口
ホイップクリームを添えたザッハトルテと、カフェラテ

この日のメインは、これ。
ホテル・ザッハーのザッハトルテを、カフェ・ザッハーでいただく。

赤い壁とシャンデリアの、カフェ・ザッハーの店内

シュテファン大聖堂の塔へ

高いアーチ天井が続く、シュテファン大聖堂の中
ジグザグ模様のタイルが続く、大聖堂の屋根
双頭の鷲が描かれた屋根と、その先のウィーンの町

シュテファン大聖堂は、街のシンボル的な存在。
屋根のデザインがステキです。
塔の上に上がって、間近に見るのがおすすめ。

ホーフブルク王宮とシシィ博物館

弧を描いて建つ、ホーフブルク王宮の建物

ホーフブルク王宮の中のシシィ博物館へ。
中は撮影禁止なので撮っていませんが、皇妃エリザベートにまつわるものが展示されています。

レオポルド美術館

手を額に当てたポーズの、シーレの自画像
骸骨と、寄り添う人々を描いたクリムトの「死と生」

レオポルド美術館は、エゴン・シーレの作品がたくさん。
あと、やはりクリムトも。
この「死と生」は、わりと好き。

ヴェルト博物館

「weltmuseum wien」の文字が入る、博物館の建物
「澳國維也納府 スタイン殿」と書かれた古い帳面
馬にまたがる甲冑の騎士が並ぶ、武器の展示室

ヴェルト博物館(Weltmuseum Wien)は、民俗学的な博物館。
ウィーン万博での日本の影響がよくわかります。
武器や楽器のコレクションもありました。

オーストリア国立図書館

天井画と本棚に囲まれた、国立図書館のホール
本棚の前に置かれた、大きな古い地球儀

オーストリア国立図書館は、図書館というより美術館に近いかな。
並んだ本や天井画が、とても豪華。

贋作美術館

「Fälschermuseum」の赤い看板が掛かる、美術館の入口

そして最後に、ウィーンでかなり行きたかった贋作美術館へ。
→ 詳しくは「贋作美術館」の記事へ

泊まった宿

グラーベン ホテル(Graben Hotel)
ウィーン中心部、グラーベン通りのそばのホテル。
シュテファン大聖堂にも歩いて行ける場所です。

→ グラーベン ホテルの料金をAgodaで見る(PR)

振り返って

宮殿に、クリムトに、ブリューゲルに、ザッハトルテ。
2日間でも、ウィーンの見たかったものはひと通り見られました。

2泊5日の弾丸でも、ウィーンは期待以上。また美術館めぐりに来たい。

この旅の記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次