ウィーン国立歌劇場の見学ツアー(オーストリア)|舞台の設営と、普段は座れない席からの眺め

赤いボックス席が重なる客席と、奥の舞台

📍 アクセス:ウィーン中心部。地下鉄カールスプラッツ駅から歩いてすぐ
⏱ 所要時間:約40分(2026年時点の公式サイトの案内)
💰 予算目安:大人18ユーロ(2026年時点の情報)
※料金・日程は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.wiener-staatsoper.at/)でご確認ください。
※内容は2024年3月に訪れたときの情報です。

ウィーン国立歌劇場の見学ツアーに参加しました。

広場の向こうに建つ、ウィーン国立歌劇場

ブダペストに行ったときも、同じようなツアーに参加したことがあります。
→ ブダペストのときの話は「ハンガリー国立オペラ劇場の館内ツアー」の記事へ

目次

大階段とホワイエ

アーチと柱が続く、歌劇場の入口のホール
赤い絨毯が敷かれた大階段
絵が描かれた、ホワイエの天井
シャンデリアと天井画のある、豪華な部屋

ツアーでは、大階段やホワイエを回ります。
天井まで、どこを見ても装飾だらけ。

客席と舞台の設営

赤いボックス席が重なる客席と、奥の舞台
馬蹄形に重なるボックス席と、天井

客席に入ると、ボックス席が何層も重なっています。
普段は座れそうにない席から、眺められました。

幕の開いた舞台の上で、セットを組み立てている様子
舞台の上に組まれた、大きな建物のセット

この日はちょうど、舞台の設営中。
大きなセットを組み立てているところが見られました。
舞台設営の様子が見られることもあるので、おすすめです。

舞台の裏側も、普段座れない席も。見学ツアー、やっぱりおすすめです。

よくある質問

見学ツアーはどうやって参加しますか?

公式サイトのチケットショップで買えます。当日もツアーの30分前から、空きがあれば現地で買えるそうです(2026年時点の公式サイトの案内)。

舞台の設営はいつでも見られますか?

日によって違います。私が参加した日はちょうど設営中でしたが、見られない日もあると思います。

この旅の全体の流れは「ウィーン旅行まとめ」の記事に書いています。

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