テオティワカン遺跡(メキシコ)|ジャガーの宮殿の壁画と月・太陽のピラミッドをツアーで歩く

広場の奥にそびえる月のピラミッドと、まわりを歩く人たち

📍 アクセス:メキシコシティの郊外。私はメキシコシティ発の終日ツアーで行きました
⏱ 所要時間:遺跡の中を歩いたのは10時過ぎから正午前までの約1時間半
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://lugares.inah.gob.mx/en/node/5617 )でご確認ください。
※内容は2024年11月に訪れたときの情報です。
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メキシコ旅の最終日。
帰国便が深夜発なので、この日はオアハカから早朝の飛行機でメキシコシティへ移動して、終日ツアーに参加しました。

朝にグアダルーペ寺院を回って、次に向かったのがテオティワカン遺跡です。

→ 私が申し込んだテオティワカン遺跡とメキシコシティ市内のツアーをベルトラで見る(PR)

目次

ジャガーの宮殿の壁画

まずはジャガーの宮殿へ。
入口の看板には「Patio de los Jaguares y Caracoles Emplumados」。

「Patio de los Jaguares y Caracoles Emplumados」の入口の看板と、その奥の石積みの遺構

屋根の下に入ると、壁の下の方に赤い線で描かれた絵が残っていました。

白っぽい壁の下に、赤い線で描かれた動物のような絵が続いている
赤い地に白い線で描かれた、羽飾りのような模様の壁画

赤だけじゃなく、緑の色が残っている壁も。

緑と赤で描かれた、帯のように続く壁画

石の壁には、立体的な浮き彫りも。

石の柱に彫られた浮き彫り。丸い模様や顔のような形が縦に並ぶ

はるか昔の壁画なのに、色がここまで残っているのが不思議です。

月のピラミッド

外に出ると、正面に月のピラミッド。

広場の奥にそびえる月のピラミッドと、まわりを歩く人たち

振り返ると、遠くに太陽のピラミッドも見えました。

手前の段の上から見た、遺跡の奥の太陽のピラミッドと、まわりの石の基壇

もう一度、月のピラミッドの正面へ。

正面から見た月のピラミッド。中央の階段と段々の形

死者の大通りから太陽のピラミッドへ

月のピラミッドから、まっすぐ延びるのが死者の大通り。
振り返ると、月のピラミッドが通りの先に見えます。

まっすぐ延びる死者の大通りを歩く人たちと、奥に見える月のピラミッド

大通り沿いの建物にも、屋根の下に壁画が残っていました。

屋根の下の壁に残る、赤い地にうねる線と丸い模様の壁画

そして太陽のピラミッド。

広場の奥にそびえる太陽のピラミッドと、手前の低い基壇

足元には、ウチワサボテン。
メキシコに来たな、という感じです。

赤い実をつけたウチワサボテンと、奥の石積み

横から見ると、ピラミッドの大きさがさらによく分かります。

横から見た太陽のピラミッドと、まわりの芝生や歩く人たち

今回はピラミッドには上らず、下から眺めました。

この大きさのものを、はるか昔に作ったなんて信じがたい。
今でも作るのは大変だと思います。

そして、この巨大な都市が消えてしまったことも不思議。

ピラミッドの前に立つと、時間の感覚がおかしくなる場所でした。

よくある質問

テオティワカン遺跡にはどうやって行きましたか?

メキシコシティ発の終日ツアーに参加しました。グアダルーペ寺院を回ったあと遺跡へ行き、午後はメキシコシティ市内を回りました。

遺跡ではどれくらい歩きましたか?

ジャガーの宮殿から月のピラミッド、死者の大通り、太陽のピラミッドまで、10時過ぎから正午前までの約1時間半でした。

この旅の全体の流れは「メキシコ旅行まとめ」の記事に書いています。

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